ニコラ・ブーチェビッチにまつわる5つの興味深いスタッツ

昨シーズン、オーランド・マジックのニコラ・ブーチェビッチは、ピック&ロールからの得点でリーグ最多の373得点をあげた。ブーチェビッチは、DJ・オーガスティンとのピック&ロールから111本のシュートを成功させている。これは、デイミアン・リラードとのコンビでユスフ・ヌルキッチが決めた133本のシュートに次ぐ記録だ。 プレータイムが短いとチームの戦力にはならないが、ファールトラブルに陥ることが少ないブーチェビッチは、その心配とは無縁だ。昨シーズン、彼はキャリア最少の1試合平均2ファールを記録した。昨シーズンの全ての先発センターの中で、これだけ少ないファール数を記録したのは、ブーチェビッチとアル・ホーフォードの2人だけだ。 2018-19シーズンにブーチェビッチよりも多く3ポイントシュートを決めたセンターは、ブルック・ロペス、カール・アンソニー・タウンズ、マルク・ガソルの3人だけだ。昨シーズンに89本の3ポイントシュートを決めたブーチェビッチは、左のウィングから49%近い確率で3ポイントシュートを決めている。 現地1月1日からレギュラーシーズン最終戦までの間、マジックはキックアウトからの3ポイントシュート成功数でリーグ6位にランクした。その間に、3ポイントシュートに繋がるキックアウト・パスをブーチェビッチよりも決めたセンターは、ニコラ・ヨキッチだけだった。 昨シーズン、ブーチェビッチは『15得点以上、15リバウンド以上、5アシスト以上』を9回達成しているが、彼よりも多くこの記録を達成したのはヤニス・アデトクンボしかいない。ブーチェビッチは、現地12月28日のトロント・ラプターズ戦で30得点、19リバウンド、8アシストを記録している。

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