コービー・ブライアントがドワイト・ハワードにアドバイス

元NBA選手のコービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ)と今オフにレイカーズと契約を結んだドワイト・ハワードは、コービーが現役だった2012-13シーズンにチームメイトだった。ハワードは当時、不真面目な言動がチームに悪影響を及ぼしていたと非難されており、コービーとの相性も悪かった。あれから7年が経った今、コービーはハワードが改心したと信じているようだ。米国大手メディアCBSの番組「The Talk」に出演した際、ハワードのレイカーズ入りについて問われたコービーは、以下の通りコメントしている。 「ハワードは準備できていると思うよ。前回とは違い、今回はチームために必要なこと全てをする準備ができていると思うし、彼はやると思う」 2012年のオフシーズンにオーランド・マジックからレイカーズへトレードされたハワードは、当時リーグ最強のセンターとして議論にあがっていた。同オフシーズン、レイカーズはさらに2度のMVP受賞を誇るスティーブ・ナッシュ(当時フェニックス・サンズ)を獲得。NBA王者となることが予想されていた中、ハワードとコービーの間に確執が生じてしまったことや、シーズン後半にハワードとコービーが相次いで怪我に見舞われたことにより、レイカーズは2012-13シーズンのプレイオフ1回戦で敗退した。 コービーやその他のチームメイトとの関係が修復できなかったハワードは、翌年のFAでヒューストン・ロケッツに移籍している。その後、リーグを転々とするジャーニーマンとなってしまったハワードは、他チームでもその不真面目な言動が問題となっていたようだ。 今オフ、33歳になったハワードは、レイカーズとの契約前のミーティングで「どん底に落ちたことで考え方を改め、今ならどんな役割でも受け入れる」と改心したことを熱弁しており、元チームメイトのコービーもその言葉を信じている。 上記番組で、最後にハワードへのアドバイスを求められたコービーは、以下の通りコメントしている。 「常に上達し続けろ。プロとしてのキャリアが長くなると、向上心が薄れてくることもあるが、常に自分の弱点と向き合い、上達し続けなければならない」 スポヲタ:ビタラフ アドル

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