トレイ・ヤングがアメリカ代表のトレーニング・キャンプを離脱

アトランタ・ホークスのトレイ・ヤングが、アメリカ代表のトレーニング・キャンプを離脱することを自身のSNSで発表した。彼は、アメリカ代表セレクトチームの一員としてラスベガスで開催中のアメリカ代表トレーニング・キャンプに参加していた。 ESPNのブライアン・ウィンドホースト記者によると、ヤングは目に軽い感染症を発症したため、キャンプを離れる決断をしたそうだ。 ヤングは自身のツイッターに「とても悲しいことだが、軽い怪我によりアメリカ代表のトレーニング・キャンプを去ることになった。グレッグ・ポポビッチHC(ヘッドコーチ)とチームがこの夏に金メダルを持って帰ってくることを期待している。俺は、来シーズンのNBAに備えるためにも、今は自分の健康を最優先に考えることにした。最後に、トレーニング・キャンプに招集してくれたアメリカ代表に感謝したい。またいつか、代表に選ばれることを願っている!」と投稿している。 ホークスでは、ヘッドコーチのロイド・ピアース氏がアメリカ代表のアシスタントコーチをしているほか、ビッグマンのジョン・コリンズがまだセレクトチームに残っている。 昨シーズン、ヤングは総得点(1549点)と総アシスト数(653アシスト)でルーキー1位の成績を記録し、オール・ルーキー・ファーストチームに選ばれた。 2018年のNBAドラフト1巡目全体5位指名でホークスに入団したヤングは、昨シーズンは1試合平均19.1得点、8.1アシストを記録した。

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