ステフィン・カリーの警護担当が職場復帰

長年ステフィン・カリーの警護を担当していたラルフ・ウォーカー氏が1年ぶりにゴールデンステイト・ウォリアーズの職場に復帰するようだ。彼は、家族との時間を作るために、この1年間は仕事から離れていた。 AP通信の取材に対し、ウォーカー氏は職場復帰することをテキスト・メッセージで認めている。 今シーズンから本拠地をサンフランシスコのチェイス・センターに移転するウォリアーズは、様々な予期せぬ事態に直面するだろう。そういった場面で、セキュリティ面に精通したウォーカー氏の経験が必要となってくるのは間違いない。 ウォーカー氏は「チームと球団が上手くいくように、あらゆる面で手助けをする準備ができている」とコメントしている。 長年ウォリアーズの警護主任を務めてきたウォーカー氏は、試合当日にウォリアーズのコートサイドの警備をしていたほか、コートの内外を問わずカリーに付きっきりで警護をしていた。彼はオークランド警察署の元警察官だ。 直近の5シーズン連続でNBAファイナルに進出したウォリアーズは、そのうち3回は優勝したが(2015年、2017年、2018年)、今年はトロント・ラプターズに初優勝を奪われている。

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