ジョン・ウォール「ブラッドリー・ビールともう一花咲かせる」

ジョン・ウォールがアキレス腱断裂により長期離脱を余儀なくされたことで、2019-20シーズンのワシントン・ウィザーズの方針は大きく変わることとなった。 しかし、そのような状況でもウォールの闘争心は決して衰えていないことが、The Athleticのマイケル・リー記者とのインタビューで明らかになった。 リー記者は、1つのチームでプレーし続けることの意義、優勝だけを無闇に追い続けない理由、父親としての生活、チームメイトのブラッドリー・ビールとの関係、契約、といったトピックについてウォールと話した。 ウォールは、自身の超高額契約がチームの将来に与える影響について以下のように語っている。 「誰にでも自分の判断がある。俺の根本にあるのは、『決して自分の所持金を減らさない』という至ってシンプルな考え方だ。俺は現実的なんだ。俺は自分がプレーしたいようにプレーする。だって、それが俺のやり方だからね。 俺は、色々なチームを転々とするタイプじゃない。俺は1つの球団でプレーし続けたいんだ。もしそうじゃなかったら、物事は上手くいかないだろう。チームは、俺に来年以降のチャンスを与えてくれた。もし復帰後に俺が上手くプレーできなかったら、彼らは俺をトレードしたらいい。それでトレードされるなら、俺は文句は言わない。彼らは俺にチャンスを与えてくれて、俺は自分の力を証明するために精一杯プレーしたんだからね。俺の望みは、それだけだ」 ウォールは、チームの本拠地があるメリーランド州で毎年開催しているバックパックの無料配布イベントで、「チームだけでなく、首都でありチームの本拠地であるワシントンDCと、自分の故郷であるノースカロライナ州ローリーの伝説的存在になりたい」という意志を語った。 また、彼は、長い間チームメイトとしてプレーしているビールとの関係について以下のように語った。 「俺たちは、もう一花咲かせないといけない。俺たちはもう一度頑張らないといけないんだ。だが、俺たちには何人かの良いチームメイトが必要だ。俺たちと一緒に戦ってくれるタフな連中がね。俺とビールが一緒にプレーしたら、どんな相手とだって戦えるんだからね」

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