スーパースター・コンビ【TOP10】:第1位

今年のFA(フリーエージェント)市場では、例年と比較すると多くのスーパースターがチームを変更している。また、その多くにとってコンビ結成が新たなトレンドとなっていた。 今夏のFAやトレードを経て、全く新しいコンビが結成されたチームもあれば、コンビが変成されたチーム、そして元からのコンビで2019-20シーズンに挑むチームもある。 これを受けて、今夏に登場した数多くの手強いペアの中でも、特にリーグにとって脅威となるであろう10組を筆者がランキングしてみた。 今回は、ランキング第1位に選んだロサンゼルス・クリッパーズのカワイ・レナード&ポール・ジョージのコンビを紹介したい。 今夏、NBA最大のニュースとなったレナードとジョージのクリッパーズ加入で、同チームは一躍ウェスタン・カンファレンスのトップコンテンダーとなり、注目を集めている。 ジョージの昨シーズンのRPM(Real Plus-Minus)は7.63ポイントとなっており、同シーズンMVPを受賞したミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボ(7.42)やヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデン(6.82)を抑えてリーグ全体のトップとなった。尚、選手がコート上で残す得失点差を表したRPMは、各選手の所属チームへの貢献度を図る為の指標となっている。 RPMだけで選手の価値を図る事は出来ないが、それでもジョージは昨シーズンのレギュラーシーズンのベストプレーヤーであったと主張できるだろう。そして、トロント・ラプターズを初優勝に導き、ファイナルズMVPを受賞したレナードは、間違いなく昨シーズンのベストプレーヤーであった。 昨シーズン、既に48勝を挙げていたクリッパーズに、レナードとジョージが加入した事はリーグ全体にとって脅威となるはずだ。リーグ屈指の2ウェイプレーヤーである2人のラインナップは、攻守共に相手チームにとって最大の恐怖となるだろう。特にウィングのポジションが最重要である現代のバスケットボールにおいて、優秀なディフェンダーが2人もいるのはあった相手チームにとって非常に厄介だ。 攻守共にリーグ屈指のプレーヤーであるレナードとジョージは、恐らく今シーズンの最強コンビとなるだろう。2人のラインナップによりクリッパーズは、相手チームにとって簡単には止められず、得点するのは更に困難なチームとなる事だろう。 スポヲタ:ビタラフ アドル

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