デンバー・ナゲッツがジャマール・マレーと正式に契約延長!

デンバー・ナゲッツのバスケットボール運営部門代表のティム・コネリー氏が、ジャマール・マレーと5年の延長契約を結んだと発表した。 22歳のマレーは、昨シーズンはキャリアベストの活躍を見せ、チームをウェスタン・カンファレンスの2位シード(54勝)に導いた。昨シーズン、彼は75試合に出場して(うち74試合に先発)、平均得点(18.2得点)、平均アシスト(4.8アシスト)、平均リバウンド(4.2リバウンド)でキャリアハイの数字を記録したほか、フィールドゴール成功率43.7%、3ポイントシュート成功率36.7%、フリースロー成功率84.8%を記録した。 昨年11月5日(現地時間)のボストン・セルティックス戦と同12月29日のフェニックス・サンズ戦でキャリアハイの48得点を記録したマレーは、球団史上で初めてアウェイ・ゲームで46得点以上、6リバウンド以上、8アシスト以上を同時に達成した選手となった。彼は、わずか3シーズンのキャリアで、球団史上4人目の3500得点越えを達成している。(これまでの達成者は、キキ・バンダウェイ、デイビッド・トンプソン、カーメロ・アンソニーの3人) カナダのオンタリオ州出身のマレーは、自身初のプレイオフとなった今年のプレイオフで、ナゲッツにとって10年ぶりとなるカンファレンス・セミファイナル進出に大きく貢献した。彼はプレイオフに入って更に調子を上げ、1試合平均36.3分間のプレーで平均21.3得点、4.7アシスト、4.4リバウンド、フィールドゴール成功率42.5%、フリースロー成功率90.3%を記録した。 ケンタッキー大出身のマレーは、2016年のNBAドラフト1巡目全体7位指名でナゲッツに入団した。彼はこれまでの3シーズンで238試合に出場し(うち164試合に先発)、1試合平均28.5分間のプレーで平均14.8得点、3.5リバウンド、3.4アシスト、3ポイントシュート成功率36.2%という成績を残している。彼は得点、リバウンド、アシストの数字を毎シーズン着実に伸ばしている。彼が20得点以上した試合で、ナゲッツは42勝22敗(勝率65.6%)という成績を記録している。 マレーは「このような素晴らしい人生を送られることを神に感謝しています。また、カナダの小さな町の出身の若者を信じてくれたナゲッツにも感謝しています。ナゲッツ・ファンのみんなに沢山のアロー(マレーは3ポイントシュートを決めた後に弓矢を射るポーズをする)を披露するのを楽しみにしているよ」とコメントしている。

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