ディアンジェロ・ラッセルがレイカーズに復帰?

ブルックリン・ネッツのオールスターポイントガードであるディアンジェロ・ラッセルのロサンゼルス・レイカーズ復帰説が浮上している。 「The Athletic」のシャムズ・シャラニア記者によると、レイカーズは今夏に制限つきFA(フリーエージェント)となるラッセルに強い関心を持っているようだ。 2015年にドラフト1巡目全体2位でレイカーズから指名を受けたラッセルは、2017年にレイカーズが同じくポイントガードであるロンゾ・ボールをドラフトした直前にブルックリン・ネッツにトレードされた。 その後、ネッツで着実に成長を遂げたラッセルは、昨季レギュラーシーズンにキャリアハイとなる21.1ポイント、7.0アシスト、3.9リバウンドを記録。さらにオールスターチームに選出された23歳のラッセルは、長年低迷していたネッツを4年ぶりにプレーオフへと導いている。 一方、ネッツで開花し、一躍スターダムへと駆け上がったラッセルの運命は、ネッツが今夏のトップターゲットであるカイリー・アービングを獲得できるか否かにかかっているようだ。 「今はチェスがどう動くか待つだけだよ。たくさんの大型選手が行き先を探しているからね。僕が動くのはその後だよ。」 「New York Post」のブライアン・ルーイス記者にそう語ったラッセルは、ネッツがアービングを獲得できた場合、他球団と契約を結ぶことが予想されている。 移籍先候補としては、ラッセルの親友であるカール・アンソニー・タウンズが所属するミネソタ・ティンバーウルブズが最有力と言われていたが、最近になってからはレイカーズも有力となっているようだ。また、シャラニア記者に加え、ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者もラッセルがレイカーズのトップターゲットとして挙がっていると報じている。 ラッセルが在籍していたころは機能不全に陥っていたレイカーズのフロントオフィスも徐々に改善しており、今ではレブロン・ジェームスやアンソニー・デイビスというスーパースターもいる。そして、ラッセルの放出を決定したマジック・ジョンソン元球団社長はもういない。 環境が一変した今のレイカーズは、ラッセルにとって魅力的な球団の1つとなるだろう。 文:ビタラフ アドル

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