シャキール・オニールがレイカーズかウォリアーズの“下剋上”を予想「プレイオフ1回戦でサンダーに勝つ可能性がある」

2023-24シーズンのNBAもレギュラーシーズン残り20試合を切り、プレイオフのシード順位の行方も気にかかるところだ。熾烈なウェストはロサンゼルス・レイカーズやゴールデンステイト・ウォリアーズという優勝経験チームがプレイイン・トーナメント進出圏内に甘んじているが、上位シードが濃厚なオクラホマシティ・サンダーとプレイオフで対戦した場合、試合巧者の前者が勝つと殿堂入り選手のシャキール・オニールは予想している。 ウェストは現在、昨季王者のデンバー・ナゲッツが47勝20敗で首位。平均31.1得点を誇るシェイ・ギルジャス・アレクサンダー擁するサンダーが僅差で2位(46勝20敗)につけ、ミネソタ・ティンバーウルブズ(45勝21敗)、ロサンゼルス・クリッパーズ(42勝24敗)、ニューオーリンズ・ペリカンズ(40勝26敗)、サクラメント・キングス(38勝27敗)と続く。 そして、プレイイン・トーナメントに回る7~10位には、フェニックス・サンズ(39勝28敗)、ダラス・マーベリックス(38勝29敗)、レイカーズ(36勝31敗)、ウォリアーズ(34勝31敗)がひしめく状況だ。 そのなかで、殿堂入り選手で現在はNBAアナリストを務めるシャックは『TNT』の番組『Inside the NBA』で、「レイカーズかウォリアーズが1stラウンド(1回戦)でサンダーに勝つ可能性がある」と語った。 現在2位のサンダーは、レイカーズかウォリアーズがプレイイン・トーナメントから勝ち上がってきた場合、1回戦で対戦の可能性がある。サンダーには25歳のギルジャス・アレクサンダーと24歳のルーゲンツ・ドートしかプレイオフ経験者がスタメンにいない。それに対し、レイカーズには39歳レブロン・ジェームズや31歳のアンソニー・デイビス、ウォリアーズには36歳ステフィン・カリーを筆頭に、34歳クレイ・トンプソン、34歳ドレイモンド・グリーンと経験値ではるかに上回る。それゆえに、シャックは“下剋上”が起こる可能性があると考えているようだ。 「『できる』は『だろう』と同じくらい危険だ、もし、第1シードの立場なら周囲から『できる』とは言われたくないだろう」 果たして、サンダーは上位シードを手にした際、プレイイン・トーナメントを勝ち上がってきたチームを相手に1回戦で勝利を収めることができるだろうか。

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