ラプターズ球団社長がウェイブしたクリスチャン・コロコについて言及 今季は呼吸器系の問題で1試合も出場せず

トロント・ラプターズのマサイ・ウジリ球団社長は、ウェイブしたセンターのクリスチャン・コロコについて「NBAの手に委ねられている」と述べた。これはコロコが血栓の問題を抱えており、リーグの規定によってプレイや練習ができなかった状況を示している。 23歳のコロコは、日本時間1月18日(現地17日)にラプターズがパスカル・シアカムをインディアナ・ペイサーズにトレードした後、ウェイブされていた。 ラプターズはコロコについて「呼吸器系の問題」としており、今季は1試合も起用していなかった。昨季はラプターズで58試合に出場し、うち19試合に先発。平均3.1点、2.9リバウンド、1.0ブロックを記録していた。

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