ステフィン・カリーがナゲッツに逆転負けで胸中を吐露「接戦で負けるのは悔しい」「希望は失っていない」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは、日本時間1月5日(現地4日)にホームで行われたデンバー・ナゲッツ戦に127-130で敗れた。勝率5割復帰に失敗し、今季18敗目(16勝)を喫したなか、エースのステフィン・カリーは悔しさを滲ませている。 ウォリアーズはカリーが30得点(フィールドゴール11/23、3ポイント5/12、フリースロー3/3)、6アシスト、クレイ・トンプソンが24得点(フィールドゴール9/18、3ポイント4/10、フリースロー2/2)、ジョナサン・クミンガが16得点(フィールドゴール5/7、3ポイント0/1、フリースロー6/7)をマーク。最大18点差をつけるも、ナゲッツのニコラ・ヨキッチに決勝ブザービーターを被弾し、悔しい敗戦を喫した。 昨季のNBA王者であるナゲッツ相手に奮闘したが一歩及ばなかったことに、ウォリアーズのスティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)は、「今シーズンは勝てるはずだった試合を4つ、5つは落としている」と勝負弱さの課題を指摘した。 カリーは「どちらに転ぶか分からない接戦で負けるのは悔しい。チームの雰囲気が変わってしまうかもしれない。今はバランスを取りながら、自分たちにチャンスを与えるしかない」と悔しさを滲ませつつ、「チームとして希望を失ったら、話は変わる。僕たちは希望は失っていない」と前を向いた。 主力のドレイモンド・グリーンを無期限の出場停止処分で欠くなか、ウォリアーズはチームを立て直すことができるだろうか。

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