NBAファイナルの歴史を数字でチェック!!

日本時間5月31日、待ちに待ったNBAファイナルが遂にスタートする。3連覇を目指すゴールデンステイト・ウォリアーズと、NBAファイナル初進出のトロント・ラプターズとの対戦となった今年のNBAファイナルの気になる数字は以下の通り。 ・アメリカにおけるNBAファイナル 『9』:ESPNの実況チームのマイク・ブリーン、ジェフ・バンガンディー、マーク・ジャクソン、ドリス・バークは、それぞれ9度目のNBAファイナル実況・解説となる。 『11』:ジャクソンとバークはNBAファイナルで11回一緒に実況を務めている。ジャクソンは、北米スポーツの決勝イベントで最多の出演回数を記録しているアフリカ系アメリカ人の解説者だ。バークは、ファイナルで最多のリポート経験を持つ女性リポーターだ。 『17』:ESPNは17年連続でNBAファイナルの放送をプロデュースすることになる。 『18』:ESPNラジオで解説を務めるヒュービー・ブラウンは、解説者として18回目のNBAファイナルを迎える。彼は、NBAファイナルの解説をラジオで14回、テレビで4回経験している。 ・カナダにおけるNBAファイナル 『3』:今年はカナダの3つの放送局がNBAファイナルを放送する(RDS、スポーツネット、TSN)。スポーツネットとTSNは英語で放送し、RDSはフランス語で放送する。 『29』:今シーズンのレギュラーシーズンは、カナダで歴代最多の視聴者数を獲得した。スポーツネットとTSNでは、視聴者が前年比で29%増加した。 ・世界のNBAファイナル 『14』:ブラジル、カナダ、中国、フランス、イタリア、日本、メキシコ、ラテンアメリカ、ポーランド、スペイン、台湾の11の国と地域にある14局のテレビ局とラジオ局が、母国語の実況解説付きでNBAファイナルを生中継する。 『7』:今年のNBAファイナルには、7名の外国籍選手が出場する。ラプターズからは、クリス・バウチャー(カナダ)、マルク・ガソル(スペイン)、OG・アヌノビー(イギリス)、パスカル・シアカム(カメルーン)、サージ・イバカ(コンゴ共和国)が出場し、ウォリアーズからはアンドリュー・ボーガット(オーストラリア)、ヨナス・ジェレブコ(スウェーデン)が出場する。 『6』:オーストラリア、エストニア、香港、ニュージーランドにある6つのインターナショナル・テレビジョン・ネットワークで、史上初めてNBAファイナルが遠隔放映される。 ・NBAデジタル関連 『18』:NBA TVで解説を務めるチャールズ・バークリー、ケビン・マクヘイル、シャキール・オニール、ケニー・スミス、スティーブ・スミス、アイザイア・トーマスらの選手時代のNBAファイナル進出回数は合計で18回だ。 ・NBAソーシャルメディア関連 『1.6B』:NBAのソーシャルメディア(リーグ、チーム、選手)は、全世界で1.6 billion(16億)以上のフォロワーと「いいね」を獲得している。 『30M』:ウォリアーズとラプターズのフェイスブック、ツイッター、インスタグラムのフォロワーは、合計で30 million(3000万人)だ。 『47M』:ウォリアーズのステフィン・カリーは47 million(4700万人)以上のフォロワーを持っている。NBA選手の中で最もフォロワー数が多いのはレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)だ。 ・NBAケアーズ関連 『1273と1274』:トロントのジミー・シンプソン・コミュニティー・センターと、オークランドのアイラ・ジンキンス・レクリエーション・センターは、NBAケアーズが設立する1273番目と1274番目の施設となる。NBAケアーズは、子供達とその家族が生活し、学び、遊ぶための空間を各地に作っている。 『1』:ラプターズのパスカル・シアカムは、2018-19シーズンのNBAケアーズ・コミュニティー・アシスト・アウォーズのファイナリスト10名のうちの1人だ。同賞の受賞者は、現地6月24日に開催されるNBAアウォーズ2019で発表される。

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