ウォリアーズとラプターズのNBAファイナルにまつわるを数字でチェック!

日本時間5月31日、待ちに待ったNBAファイナルが遂にスタートする。3連覇を目指すゴールデンステイト・ウォリアーズと、NBAファイナル初進出のトロント・ラプターズとの対戦となった今年のNBAファイナルの気になる数字は以下の通り。 ・ウォリアーズとラプターズの対戦について 『3』:ウォリアーズは3連覇を狙っている。過去50年間で3連覇を達成しているのはロサンゼルス・レイカーズ(2000年から2002年まで)とシカゴ・ブルズ(1991年から1993年と1996年から1998年まで)の2チームだけだ。 『5』:ウォリアーズは5年連続のNBAファイナル進出となった。過去に5年以上連続でNBAファイナルに進出したチームはボストン・セルティックスだけだ。セルティックスは、1957年から1966年まで10年連続でNBAファイナルに進出している。 『6』:ウォリアーズは過去に6度優勝している。これは、ブルズと並んでNBA史上3番目に多い数字だ。優勝回数1位はセルティックスの17回で、2位はレイカーズの16回だ。 『50』:ラプターズは、直近の4シーズンでそれぞれ50勝以上してきた。それ以前のシーズンで、ラプターズは50勝以上を達成したことが1度もなかった。 『17』:今シーズン、ラプターズはレギュラーシーズンでウォリアーズをスウィープしている。これは、直近の17年間で初めてのことだった。 ・選手とコーチについて 『561』:ラプターズのカワイ・レナードは今年のプレイオフで合計561得点を記録した。これは、NBAファイナル前のポストシーズンの得点としては、NBA史上で6番目に多い数字だ。 『31.7』:ウォリアーズのケビン・デュラントはNBAファイナルで1試合平均31.7得点を記録している。これはNBA史上で3番目に多い数字だ。NBA歴代1位はリック・バリーの36.3得点で、2位はマイケル・ジョーダンの33.6得点だ。 『98』:ウォリアーズのステフィン・カリーはNBAファイナルで98本の3ポイントシュートを成功させている。これはNBA史上最多の数字だ。 『1』:ラプターズのニック・ナースHC(ヘッドコーチ)は、Gリーグのコーチ出身で初めてNBAファイナルに進出したヘッドコーチだ。ナースHCはGリーグの2球団で優勝を経験している唯一のヘッドコーチだ。(当時はGリーグではなくDリーグと呼ばれていた) 『75.8』:ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、プレイオフで75.8%(75勝24敗)という勝率を誇っている。これはNBA歴代1位の記録だ。 『29』:ラプターズのジェレミー・リンは、ルーキー時代(2010-11シーズン)にウォリアーズで29試合に出場している。 『16』:今年のNBAファイナルには、Gリーグでプレイ経験を持つ選手が16名出場する。 ラプターズでは、クリス・バウチャー、ダニー・グリーン、ジェレミー・リン、パトリック・マコー、マルコム・ミラー、エリック・モアランド、ノーマン・パウエル、パスカル・シアカム、フレッド・バンブリートが、ウォリアーズでは、ジョーダン・ベル、クイン・クック、ヤコブ・エバンス、デイミアン・ジョーンズ、ショーン・リビングストン、ケボン・ルーニー、アルフォンゾ・マッキニーだ。

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