レイカーズはマジック・ジョンソン氏の後任を探さず?

ロサンゼルス・レイカーズのロブ・ペリンカGM(ゼネラルマネージャー)は忙しいオフシーズンを迎えそうだ。 ESPNのラモーナ・シェルバーン記者によると、レイカーズは先日バスケットボール運営部門の社長を退任したマジック・ジョンソン氏の後任を探さないようだ。シャルバーン記者は以下のようにリポートしている。 「レイカーズは、マジック・ジョンソン氏の後任となるバスケットボール運営部門社長を雇わないことを決めた。ペリンカGMは、自身の職務を継続することをチームとジョンソン氏に既に報告済みだ」 現地4月9日にジョンソン氏が突然の退任を発表して以降、レイカーズのオーナーのジーニー・バス氏は、ジョンソン氏に代わって自分にアドバイスを与えてくれる人物を探していた。しかし彼女は、バスケットボールに関する最高決定権をペリンカGMに与えることを決めたようだ。 かつてコービー・ブライアントのエージェントをしていたペリンカGMは、2017年にジョンソン氏と共にレイカーズのフロント入りをした。その時、彼ら2人はチーム・エグゼクティブとしての経験を全く持っていなかったが、彼らの情熱がバス氏の心を動かした。 ジーニー・バス氏は、当時レイカーズのエグゼクティブをしていた兄のジムとミッチ・カプチャックGMの2人を、チームが衰退するまで雇い続けたことを今でも後悔しているそうだ。

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