NBAでは超人的な能力を持つ選手が多数おり、そのあまりの超人っぷりから絶大な人気を誇る選手が多数いる。その最たる例が現在世界最高峰とされる、レブロン・ジェームスや、ヤニス・アンテトクンポだと思われる。
その一方、別の視点から絶大な人気を誇る選手もいる。そう、それは日本でもよく叫ばれる、IKEMEN、もといイケメン選手たちである。

今回は複数の米国女性誌・女性ウェブサイトを参考に、米国人女性が選ぶイケメン選手を、ランキング形式で紹介したい。日本人の好みとどう違うかという点にも着目しながら本ランキングを楽しんでもらえればと思う。

第5位 ダニーロ・ガリナリ(ロサンゼルス・クリッパーズ)

ガリナリは、NBAでも珍しいイタリア人選手であり、長身ながらそのシュート力を軸とした攻撃力が自慢の選手だ。2008年にニューヨークニックスに1巡目指名される事でNBA入りを果たし、その後2011年にナゲッツに移籍し、昨オフにクリッパーズ入りを果たした選手だ。

今期所属したクリッパーズでは、平均19.8得点、6.1リバウンドを記録し、攻撃の主軸として期待の低かったクリッパーズを強豪ひしめくウェスタンカンファレンスでプレイオフ進出にまで導いた。

だが、注目すべきはそれ以上に彼の甘いルックスだ。まさにイタリアン!と言える正統派イケメンな顔立ちをしている。また208㎝センチのモデル体型を活かし、実際に高級ブランドであるアルマーニ社のモデルに起用されている。

第4位 ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)

日本でもバスケに触れたことがあるなら知らない人がいない位有名なステファン・カリーだが、そのベビーフェースから女性からの人気も絶大である。

選手としてのカリーの説明は不要かと思うが、その正統派な顔立ちと、きれいな瞳から多くの女性を虜にしている。また、彼の性格を表したかのようなシンプルながら洗練されたファッションセンスにも注目が集まっており、人気男性ファッション誌であるGQのカバーを何度も飾っている。

第3位 ケビン・ラブ(クリーブランド・キャバリアーズ)

ラブの選手生活はキャブスに移籍後は非難の連続であった。レブロンの相棒として不適切といったものや、プレーがソフトだ、ケガが多すぎる等々。

キャブスが優勝した2016年のNBAファイナルでも、オールスター級の活躍を見せられたかどうかは疑問だが、縁の下の力持ちとしてレブロン率いるキャブスを支え続けた。

そんなラブだが、元々ミネソタ・ティンバーウルブスに所属していた2014年までは、ゴール下でガンガン当たりに行くパワープレイヤーであり、そのプレイスタイルから体重も今より約15kgも重かったのである。それがキャブスに移籍し、レブロンとプレーすることになってから、プレイスタイルを大幅に変える必要があった。そのため食生活を大幅に変え、体重を落としながらもパワーを落とさない体格を手に入れたのである。

またそのダイエットによって、顔つきと体つきが大幅に引き締まり、米国大手スポーツメディアであるESPN社が発行するボディーイッシューというアスリートの裸体を取り上げた雑誌にも登場するまでになった。今でも度々GQ等のファッション誌に登場すると共に、バナナリパブリック社のモデルも務め、女性人気を不動なものとしている。

第2位 ブレイク・グリフィン(デトロイト・ピストンズ)

選手としてのグリフィンは日本でもよく知られているだろう。
特に人気絶頂だった2010年のオールスターで見せた車超えダンクや、試合中に見せた数々の人間越えダンクは見るものを魅了し、一時全米有数の人気スポーツ選手となった。

テイストが日本人女性と米国人女性で異なると思われるため、日本の女性がどう思うか気になる所だが、グリフィンは米国では最もホット(イケメン)なアスリートとして毎年のように各種女性誌にあげられている。特にブレイクの顔に存在するそばかすが米国人女性にとってはチャームポイントとなっているようであり、女性人気は衰える事を知らない。

なお、そんなモテモテなグリフィンだが、女性関係は複雑だ。元々長年付き合っていた彼女と婚約までしていたが、昨シーズンデトロイトへ移籍するや否やカーダシアン家の一員でモデル兼実業家なケンダル・ジェナーと付き合っている事が発覚する等、色男としてタブロイド紙にも度々登場している。(なお今は別の彼女に切り替えている模様...)

第一位 チャンドラー・パーソンズ(メンフィス・グリズリーズ)

皆さんはロケッツや、マブスで長身シューター兼優良ディフェンダーとして大活躍を果たしていたチャンドラー・パーソンズをご存じだろうか? 2016年のオフにメンフィス・グリズリーズに移籍後は古傷である膝のケガが再発し、あまりコートに立つことすらできていないが、女性人気は相変わらずである。

それもそのはず、身長が208㎝もあり、ルックスもアメリカンドラマに主人公として出てきそうな甘い顔立ちなのだから。そのルックスとスタイルを活かし、パーソンズはNBAでプレーする傍ら、継続してモデル業を続けてきた。そして、そのモテモテぶりはある意味グリフィンをも凌ぐ女優・モデルとのデート数からもわかる。

過去にパーソンズの彼女として噂になったのは、ベラ・ソーン(モデル/ダンサー/歌手)、トニ・ガーン(モデル/レオナルド・ディカプリオとの交際歴あり)、そしてヘイリー・ボードウィン(ジャスティン・ビーバーの妻)等がいる。凄いリストだ。。。
そんなNBA一のモテ男と言えるパーソンズだが、30歳を迎えた昨年、大人気モデルであるキャッシー・アマトと結婚を果たすこととなった。ケガも癒えた来シーズンこそ、このイケメンのコート上での躍動を期待したい。

家徳” Yutaka" 悠介

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