DIARY

2018-2019 ウォリアーズ・ダンス・チームの予選オーディションが開催されました。

(Photo: Warriors.com)

 

ウォリアーズ・ダンス・チームのオーディションは、願書の提出、面接、予選、ブートキャンプ、ファイナルオーディション、トレーニングキャンプなどの審査プロセスがあります。

 

 このオーディションに合格するため、

・ダンスのレッスン

・トレーニング(肉体改造)

・食事制限

・チームの歴史の勉強

・英語の勉強(面接の練習)

・衣装の用意

・ビザの準備など、、、たくさんの準備をしてきました。

 

第1ラウンド

8×8のジャズダンスを30分間で習い、3人ずつ審査員の前で踊ります。

 

ドキドキして振りが飛んでしまいましたが、なんとか踊り切りました。

踊っているときは、審査員が観客だと思って緊張感よりも「楽しさ」が伝わるように意識しています。

 

*ベテランは予選の第1ラウンドは審査されませんが、ファイナルオーディションでジャズも審査されるため、一緒にルーティーンを習いました。

 

ディレクターのサブリナから私の番号が呼ばれたときは、正直ほっとしました。

(個人的にあまりにもダンスの出来が悪かったので、結果発表のとき心臓が飛び出しそうでした。。)

 

そして休む間もなく、第2ラウンド開始!

 

第2ラウンド

第2ラウンドではヒップホップ8×10を習い、3人ずつ審査員の前で踊ります。

 

ウォリアーズダンスチームはインパクトのあるヒップホップを踊ることで知られてるので、勝負の見せ所だと感じ、心を込めて踊りました。

自分の持てる力をすべてだし切り、踊りきることできました。

 

 そして・・・なんとファイナリスト42名に選出!!!!

 

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(Photo: Warriors dance team Twitter @GSWDanceTeam)

 

名前をディレクターに呼ばれたときに、自然と涙がこぼれました。

受験者全員とハグをして喜びを分かち合いました。

 

次は・・・ファイナルオーディション!

 

 

  • 待ちに待ったオーディション!

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