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ルカ・ドンチッチはNBAドラフトのエントリーを取り下げない?!

今年のユーロリーグのMVPを受賞したドンチッチが、NBAデビューする可能性が高まってきた

ESPNのジョナサン・ギボニー記者によると、スロベニア代表のルカ・ドンチッチは、今年のドラフト・エントリーを取り下げるつもりが無いようだ。ギボニー記者は以下のようにリポートしている。

「ルカ・ドンチッチは、NBAドラフト2018のエントリーを取り下げるつもりが無いようだ。早期にドラフト・エントリーした選手は、現地6月11日の東部時間17時までにNBAのオフィスに連絡すれば自身のドラフト・エントリーを取り下げることが可能だが、ドンチッチはそれをしないようだ。」

ユーロリーグ真っ只中の今年の4月下旬、ドンチッチは今年のNBAドラフトにエントリーすることを宣言した。彼は、先日ベルグラードで開催されたユーロリーグの決勝戦で15得点し、レアル・マドリードが85対80で前年王者のフェネルバプチェ(イスタンブール)を下す原動力となった。レアル・マドリードは、今回で10回目の優勝を飾っている。

ドンチッチは、ヨーロッパでのキャリアで、ユーロリーグ・レギュラーシーズンMVPと、ユーロリーグ・ファイナル4のMVP、そしてACB(スペインリーグ)・レギュラーシーズンMVPという3つのMVPを総なめした。彼は現在、レアル・マドリードのエースとしてACBのプレーオフを戦っており、先日バスコニアとのACB・ファイナルが始まったばかりだ。

今年のドラフトのガード選手部門でトップ3に入るであろうドンチッチについて、ギボニー記者は以下のようにコメントしている。

「ドンチッチの指名順位が何位になるかは、今年のドラフトの注目ポイントの1つだ。最新のESPNのモックドラフト(ドラフト順位予想)では、彼はドラフト4位での指名が予想されている。だが、彼は依然としてドラフト2位かドラフト3位で指名される可能性も残されている。
また、幾つかのチームが、トレードを使って上位3つのドラフト指名権のどれかを獲得し、ドンチッチを指名することを狙っているという噂もある。来週に入ると、このトレード話は本格化してくるはずだ。」

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