ニュース

NBAファイナル第1戦がカナダ国内におけるNBA放送の歴代最高視聴率を記録

NBAファイナル第1戦の視聴率が、これまでにカナダで放送されたNBAの試合の中で最高の視聴率を記録した

今年のNBAファイナルの視聴率は苦戦することが予想されていた。その理由の1つは、レブロン・ジェームズが出場していないことだ。しかし、その予想にはカナダにおける視聴率は加味されていなかった。

ESPNは、トロント・ラプターズとゴールデンステイト・ウォリアーズによる今年のNBAファイナル第1戦の視聴率が、第1戦の歴代視聴率では過去最低となる10.1%だったと発表した。しかし、カナダではこの試合の視聴率が、これまでに国内で放送されたNBAの試合の中で最高の視聴率を記録していた。

アダム・シルバー・NBAコミッショナーは「予想とは別に、現実は視聴率という数字になって現れる。もちろん、私はその数字に注意を払っている。カナダで歴代最高視聴率を記録したということも、注目に値する事実だ。アメリカ国内における視聴率の低下に関しては、視聴方法の多様化が関係していると思われる。8年連続でNBAファイナルに進出していたレブロン・ジェームズがプレーしないことでアメリカ国内の視聴率が低下することは、予想の範囲内だった」と述べている。

事実、史上初めてカナダのチームがNBAファイナルに進出したことは、カナダ国内では大きな出来事だ。

この度のNBAファイナル第1戦は、これまでにSportsnetで放送されたNBAの試合の中で最高記録となる7400万人の視聴者を獲得した。これは、カナダ国民の20%にあたる数字だ。Sportsnetによると、この試合の平均視聴者数は3300万人で、試合終盤に最高瞬間視聴者数の4100万人を記録したそうだ。

今年のプレイオフ全体を通して視聴率の低下が大きな問題となっていたが、その1番の理由は、ジェームズが所属するロサンゼルス・レイカーズがプレイオフに進出しなかったことのようだ。

シルバー・NBAコミッショナーは「視聴率について私はそこまで深刻に捉えていないが、もちろん注意は払っている」とコメントしている。

アーカイブ

カイル・ラウリーが親指を手術
今日は何の日 〜アイザイア・トーマスがペイサーズのヘッドコーチに就任〜
ミネソタ・ティンバーウルブズがルーキーのナズ・リードと複数年契約
シカゴ・ブルズがシャキール・ハリソンとルーク・コーネットと契約
ユタ・ジャズがウィリアム・ハワードとスタントン・キッドと契約
フリーエージェント情報:トロント・ラプターズがロンディ・ホリス・ジェファーソンと正式契約
フリーエージェント情報:ロサンゼルス・クリッパーズがジャマイカル・グリーンと正式に再契約
フリーエージェント情報:JR・スミスがミルウォーキー・バックスと面談へ
クリス・ポールはサンダーの一員として開幕を迎えるのか?!
セルティックスがケンバ・ウォーカーとエネス・カンターの入団を発表
今日は何の日 〜エリオット・ペリーがサンアントニオに復帰〜
スーパースター・コンビ【TOP10】:第9位
「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」のケンダル・ジェンナーはNBA界でもお騒がせ?
来期ブレイクしそうな若手:ジョン・コリンズ編
今日は何の日 〜キッドがニュージャージーへトレードされる〜
ピストンズがオフ・ウェイバーでクリスチャン・ウッドを獲得
フリーエージェント情報:サンズがチェイック・ディアロと2年契約
レジー・ブロックの頚椎椎間板ヘルニア手術が成功
フリーエージェント情報:ミルウォーキー・バックスがタナシス・アデトクンボと契約
ブランドン・イングラムは順調に回復中
デイミアン・リラードが映画『スペースジャム2』での役柄について言及
サンダーの衝撃的トレード2つを振り返る
来期のスーパースター・コンビ【TOP10】:第10位
FA振り返り:サンズ編
今日は何の日 〜シャリーフ・アブドゥル・ラヒームがシドニーオリンピック代表に滑り込む〜
  • 週間NBA
  • DAILYHIGHLIGHTS

(C)2018 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.