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NBAリーグパスに『10分間パス』が追加

NBAリーグパスに『10分間パス』が追加された

現地3月15日、NBAとターナー・スポーツが共同で運営するNBA Digitalが、同16日からNBAリーグパスに『10分間パス』を追加することを発表した。この新たなオファーにより、ユーザーは生配信中の試合の好きなタイミングを選んで10分間だけ視聴することが可能になる。料金は、10分間につき99セント(約110円)だ。ユーザーは、購入した10分間の間なら何試合でも視聴可能だ。

NBAの消費者担当シニア・バイス・プレジデントのクリス・ビニャルコ氏は、「10分間パスにより、ユーザーは今まで以上に自分のニーズにあったNBA視聴を楽しむことができるはずです。この新しいオファーは、より多くの視聴者を獲得するために不可欠なものでした」というコメントを発表した。

また、ターナー・スポーツのデジタル部門のシニア・バイス・プレジデント兼ゼネラルマネージャーのマーク・ジョンソン氏は、「この新たなオファーにより、熱狂的なNBAファンに今まで以上の選択肢を提供できるようになりました。10分間パスにより、ユーザーは自分の都合の良い時間にNBAを楽しむことができます。4大スポーツの中で初めてこのような生配信の方式を採用したNBAとパートナーシップを結べたことに興奮を禁じ得ません」と述べた。

2018-19シーズンより、NBAリーグパスは第4Q(クォーター)のみを視聴できるプランを1試合あたり1ドル99セント(約220円)という低価格で提供開始した。さらに昨年12月には、試合のクォーターが進むごとに料金が安くなるプランもスタートした。そのプランでは、1試合ごとの価格は6ドル99セント(約770円)で、第1Q終了後は4ドル99セント(約550円)、第2Q終了後は2ドル99セント(約330円)と、段階的に料金が安くなる仕組みになっている。

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