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クリス・ポールがスティール数でNBA歴代10位に浮上!

クリス・ポールがスティール数とアシスト数の2部門でNBA歴代10位以内に入った

ヒューストン・ロケッツのクリス・ポールが、また新たな偉業を達成し、偉大なガード選手たちの仲間入りを確固たるものとした。

現地2月28日に行われたマイアミ・ヒート戦の第3Q(クォーター)、ケリー・オリニクのパスをスティールしたポールは、キャリア通算のスティール数を2,086スティールに伸ばし、殿堂入り選手のカール・マローン(元ユタ・ジャズ)を抜いてNBA歴代10位に浮上した。

通算2,112スティールで同部門のNBA歴代9位にランクしているのは、最優秀守備選手賞に輝いたこともあるアルビン・ロバートソンだ。

キャリア通算で1試合平均2.2スティールという成績を残しているポールは、今シーズンも1試合平均2スティールを記録中だ。

ポールは、通算アシスト数のランキングでもNBA歴代8位にランクインしている。スティール数とアシスト数の両方でNBA歴代10位以内に入ったことで、ポールは、ジョン・ストックトン(アシスト数とスティール数でNBA歴代1位)、ジェイソン・キッド(アシスト数とスティール数でNBA歴代2位)、ゲイリー・ペイトン(アシスト数NBA歴代9位、スティール数NBA歴代4位)といった偉大なガード選手たちの仲間入りを果たした。

現在、通算9,028アシストを記録しているポールは、このままのペースでいくと今シーズン終了までにアイザイア・トーマス(通算9,061アシスト)を抜いてNBA歴代7位に浮上するはずだ。

通算スティール数のNBA歴代ランキングTOP10は以下の通り。

1位:ジョン・ストックトン 3,265スティール
2位:ジェイソン・キッド 2,684スティール
3位:マイケル・ジョーダン 2,514スティール
4位:ゲイリー・ペイトン 2,445スティール
5位:モーリス・チークス 2,310スティール
6位:スコッティ・ピッペン 2,307スティール
7位:クライド・ドレクスラー 2,207スティール
8位:ハキーム・オラジュワン 2,162スティール
9位:アルビン・ロバートソン 2,112スティール
10位:クリス・ポール 2,086スティール

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