ニュース

ドノバンHCの続投が決定!!

プレーオフ・ファーストラウンドで敗退したサンダーのビリー・ドノバンHCが、来シーズンも続投することが分かった

プレーオフ・ファーストラウンド敗退という予想外の残念な結果に終わったオクラホマシティー・サンダーだが、サム・プレスティGM(ゼネラルマネージャー)はビリー・ドノバンHC(ヘッドコーチ)を続投するつもりでいるようだ。

昨シーズンのシーズンMVPを受賞したラッセル・ウェストブルックを軸とし、昨年のオフにポール・ジョージとカーメロ・アンソニーというオールスター級の選手を補強することに成功したサンダーは、大きな期待を集めて今シーズンの開幕を迎えた。しかし蓋を開けてみると、彼らは昨シーズンのレギュラーシーズンより僅かに1勝だけ勝ち星を伸ばしただけに過ぎず、プレーオフでもファーストラウンドで早々に姿を消すという残念な結果に終わった。加えて、彼らは今夏にフリーエージェントでジョージを失う可能性もあり、昨年とは打って変わって前途多難なオフシーズンを目前に控えている。

しかし、プレスティGMは、ドノバンHCがチームの度重なる変化に対応を強いられてきた過去を忘れてはいなかった。ドノバンHCの就任1年目、サンダーは充実した戦力を武器にウェスタン・カンファレンスのファイナルにまで駒を進めた。しかし、そのプレーオフの数ヶ月後、スター選手のケビン・デュラントがフリーエージェントで王者ゴールデンステイト・ウォリアーズの元に去ったため、次のシーズンのサンダーはギリギリでプレーオフに進出するのがやっとの状態だった。ウェストブルックとデュラントを中心に常勝軍団への仲間入りを果たそうとした矢先の移籍劇は、チームにとってもファンにとっても大きな痛手となったことは言うまでもない。そして今シーズン、彼らは先発シューティングガードのアンドレ・ロバーソンを1月に怪我で失い、それ以降は浮き沈みの激しいシーズンを送ることとなった。

ドノバンは、サンダーのヘッドコーチとしてレギュラーシーズン通算150勝96敗(勝率6割1分)を記録している。

アーカイブ

NBA Gリーグがウィンター・ショウケースの新しいフォーマットを発表
カイリー・アービングが婚約?
アイザイア・トーマスが6〜8週間の戦線離脱
NBAが、ジョー・ツァイ氏のネッツ買収を承認
ステフィン・カリーとデイミアン・リラードが東京オリンピック出場を明言
ドリュー・ホリデー「球団全体の雰囲気がガラリと変わった」
ペリカンズにディスエイブルド・プレイヤー・エクセプションが適用
R・J・バレット「ポルジンギスにポスタライズダンクを決めたい」
ヤオ・ミン、シャックについて「世界最高の選手と戦ってみたかった」
イマン・シャンパートとロケッツとの契約交渉が決裂
ニコラ・ブーチェビッチにまつわる5つの興味深いスタッツ
ウォリアーズが2019-20シーズンに着用する6つのジャージー・デザインを発表
ジェリー・コランジェロ氏「2020年のオリンピックまで悔しさを引きずりそうだ」
マイケル・ジョーダン氏がテキーラ・ビジネスに参入
馬場雄大がダラス・マーベリックスから正式オファー
NBA1シーズン目を迎えるナゲッツのブラッコ・チャンチャーが5つの質問に回答
アメリカと中国の貿易戦争がNBAファンに与える影響は?
拡大を続ける中国のNBA人気
マジックがマーケル・フルツの契約オプションを行使
ターナー社の元社長のデイビッド・レビー氏がネッツのCEOに就任
マーベリックスがダーク・ノビツキーのシルエットをコートに配置
Sports IllustratedのNBA選手ランキングでレブロン・ジェームズ以外の選手が1位に初選出
【FAの噂】ジョアキム・ノアがクリッパーズに貢献できる理由
「NBAのサーカスにはうんざり」と不満を露わにしたケビン・デュラントについてスコッティ・ピッペンが言及
NBA1年目に備える八村塁
  • 週間NBA
  • DAILYHIGHLIGHTS

(C)2018 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.