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ペリカンズがアルビン・ジェントリーHCと契約延長

ペリカンズがアルビン・ジェントリーHCと2021年まで契約を延長した

ニューオリンズ・ペリカンズがアルビン・ジェントリーHC(ヘッドコーチ)と2020-21シーズンまで契約を延長するチームオプションを行使したと、バスケットボール運営部門社長のデイビッド・グリフィン氏が発表した。

ジェントリーHCはこれまでに4シーズン、ペリカンズのヘッドコーチを務め、その間にプレイオフに1度進出した(2018年)。そのプレイオフで、ペリカンズはファーストラウンドでポートランド・トレイルブレイザーズをスウィープしたが、続くカンファレンス・セミファイナルでゴールデンステイト・ウォリアーズに敗れた。

ジェントリーHCとグリフィン氏は、フェニックス・サンズ時代に一緒に働いていた。彼らは、サンズを2010年のウェスタン・カンファレンス・ファイナルに導いている。この時の経験から、グリフィン氏はジェントリーHCのことを「今のペリカンズにとって最適なヘッドコーチだ」と高く評価している。

グリフィン氏は「私とジェントリーは、チームの将来に関する全ての面において共通のビジョンを持っている」と語っており、2人が力を合わせることで「文化的にも戦術的にもベストなロスターを構築できる」と主張している。

ペリカンズは、今年のドラフト1位指名でデューク大のザイオン・ウィリアムソンを指名することが確実視されている。また、彼らは先日のロサンゼルス・レイカーズとのトレードでアンソニー・デイビスを放出し、その見返りとしてロンゾ・ボール、ブランドン・イングラム、ジョシュ・ハート、そして3つのドラフト1巡目指名権という『チームの未来』を手に入れた。

ジェントリーHCは、NBAヘッドコーチとしての16シーズンにおよぶキャリアで、マイアミ・ヒート、デトロイト・ピストンズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、サンズ、ペリカンズの5チームで1000試合以上を指揮してきた。

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