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サンダーがカイル・シングラーの放出を計画中か?!

サンダーがカイル・シングラーの放出を考えているようだ

今オフにロスターを大きく変更しているオクラホマシティー・サンダーは、シーズン開幕までにまだまだ動きそうだ。

ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が、サンダーがスウィングマンのカイル・シングラーの放出を画策中だと、ツイッターで報じた。ESPNのボビー・マークス氏は、サンダーの意図を以下のように説明している。

「サンダーは、カイル・シングラーの放出によって、今シーズンのラグジュアリータックス(贅沢税)額を9320万ドル(約100億円)から7380万ドル(約81億円)に削減できる。彼らは今後5シーズンに渡ってラグジュアリータックスを支払うことになるが、シングラーが他チームと契約すれば、その額を幾分か減らすことができる。特に、2019-20シーズンに使えるサラリーが生まれることが、彼らにとっては魅力だろう。カーメロ・アンソニーをアトランタ・ホークスにトレードしたサンダーは、更にシングラーを解雇すれば、総額で8950万ドル(約98億円)を節約できることになるのだ。」

2015年のオフに、サンダーはシングラーと5年推定250万ドル(約27億円)の再契約を結んだ。シングラーは、2011年のNBAドラフト2巡目全体33位でデトロイト・ピストンズにドラフトされた後、2014-15シーズン途中にサンダーに移籍した。移籍した年、彼は、サンダーでプレーした26試合で1試合平均3.7得点2.7リバウンドを記録している(その年にピストンズで出場した試合数は54試合)。彼が最も出場機会を得られたのは、ケビン・デュラントがサンダーから移籍した2014-15シーズンだった。

それ以降、彼の出場機会は激減し、サンダーが試合をした246試合中、彼は僅か112試合にしか出場せず、成績も1試合平均3.1得点1.8リバウンドと振るわなかった。昨シーズン、彼は12試合に出場し、1試合平均4.9分間のプレーで平均1.9得点という成績に終わっている。

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