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ラプターズが、カワイ・レナードの親友をコーチに採用!!

ラプターズが、カワイ・レナードと親しい間柄にあるジェレミー・キャッスルベリー氏をコーチングスタッフに加えた

トロント・ラプターズは、今オフにトレードで獲得したスター選手のカワイ・レナードが1日も早くチームに馴染めることを願っているようだ。彼らは、サンアントニオ・スパーズでレナードのコーチを担当していた人物を引き抜いたのだ。

ESPNのイアン・バグリー記者によると、ラプターズは、ニック・ナースHC(ヘッドコーチ)のコーチングスタッフとしてジェレミー・キャッスルベリー氏を採用するようだ。キャッスルベリー氏は、現在はスパーズのコーチングスタッフをしている。今から約1ヶ月前、レナードはデマー・デローザンとの交換でスパーズからラプターズに移籍してきたばかりだ。このラプターズの動きについて、バグリー記者は以下のようにまとめている。

「キャッスルベリー氏は、高校とサンディエゴ州立大でレナードと一緒にプレーした後、レナードが入団したスパーズにスタッフとして採用された。
レナードは2019年のオフに完全フリーエージェントになる権利を持っているため、今回のトレードはラプターズのマサイ・ウジリ球団運営社長にとっては大きな賭けだったと言える。だが、ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者によると、ウジリ氏は、来夏にチームと再契約を結ぶようにレナードを説得できる自信があるようだ。
今回のキャッスルベリー氏の採用も、そのための一手だろう。
来オフのフリーエージェント市場で、ラプターズはレナードに5年1億9000万ドル(約210億円)の契約を提示できる。もしラプターズと再契約しない場合、レナードは、他のチームとは最大で4年1億4100万ドル(約155億円)の契約しか結べない。たとえ、そのチームのサラリーに余裕があっても、だ。
ウォジナロウスキー記者によると、来夏にレナードが契約するチームの候補としては、今のところロサンゼルス・レイカーズとロサンゼルス・クリッパーズの名前が挙がっている。」

現地7月18日、ラプターズはスター・ガードのデローザンをスパーズにトレードし、その見返りとしてレナードを獲得した。レナードは、過去に最優秀守備選手賞を2回とNBAファイナルのMVPを1回受賞した経験を持っている。このトレードで、ベテランのダニー・グリーンがラプターズへ、若手センターのヤコブ・ポートルと2019年のドラフト1巡目指名権(プロテクト有り)がラプターズへ渡っている。

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