ニュース

クレイ・トンプソンが『生涯ウォリアーズ宣言』!!

クレイ・トンプソンは、ウォリアーズの選手としてキャリアを終えることを望んでいるようだ

2019年のオフは、リーグ史上最も賑やかなフリーエージェント市場になりそうだ。

だが、ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンは、その年のフリーエージェント市場に打って出ないつもりであることを改めて表明し、3度の優勝を経験したベイエリアに今後も残留し続けたいという意志を明らかにした。

Bay Area News Groupのマーク・メディア記者が、4度のNBAオールスター出場歴を誇るトンプソンを直撃した。

「トンプソン・ファミリー基金主催の第1回ゴルフトーナメントの前日に開催されたパーティー会場で、トンプソンは『今まで何度も言ってきたように、俺は生涯ウォリアーでい続けたいと思っている。契約交渉はまだ進んでいないけれど、俺を含めた関係者全員が契約延長に興味を持っているはずだ。俺は、このチームでキャリアを終えたい』と語った。
その言葉を裏付けるように、彼は2019-20シーズン前か、そのシーズン中に契約延長を結ぶだろうか? それとも、彼はMAX契約を求めて2019年にフリーエージェントになることを選ぶのか?
その問いに対し、トンプソンは『言い辛いことだが、MAX契約に興味があるのも確かだ。だが、2019年にフリーエージェントになったとしても、俺の第1候補がウォリアーズなのは間違いない』と答えている。」

今年5月には、The Athleticのマーカス・トンプソン記者が、トンプソンとチームが契約延長に向けて話し合っていると報じていた。

クレイの父、マイカル・トンプソン氏は、自分の息子がウォリアーズに残留すると確信しているようだ。
彼は、前述のパーティー会場で以下のように語っている。

「もちろん。それは私が保証しよう。クレイはきっとウォリアーズのユニフォームを着て引退するだろう。彼は間違いなくチェイス・センター(2019年に完成するウォリアーズの新アリーナ)でプレーするはずだ。ビジターの選手としてではなく、ホームの選手としてね。彼は、ウォリアーとしてあと7年か8年はプレーするはずだ。」

アーカイブ

NBA Gリーグがウィンター・ショウケースの新しいフォーマットを発表
カイリー・アービングが婚約?
アイザイア・トーマスが6〜8週間の戦線離脱
NBAが、ジョー・ツァイ氏のネッツ買収を承認
ステフィン・カリーとデイミアン・リラードが東京オリンピック出場を明言
ドリュー・ホリデー「球団全体の雰囲気がガラリと変わった」
ペリカンズにディスエイブルド・プレイヤー・エクセプションが適用
R・J・バレット「ポルジンギスにポスタライズダンクを決めたい」
ヤオ・ミン、シャックについて「世界最高の選手と戦ってみたかった」
イマン・シャンパートとロケッツとの契約交渉が決裂
ニコラ・ブーチェビッチにまつわる5つの興味深いスタッツ
ウォリアーズが2019-20シーズンに着用する6つのジャージー・デザインを発表
ジェリー・コランジェロ氏「2020年のオリンピックまで悔しさを引きずりそうだ」
マイケル・ジョーダン氏がテキーラ・ビジネスに参入
馬場雄大がダラス・マーベリックスから正式オファー
NBA1シーズン目を迎えるナゲッツのブラッコ・チャンチャーが5つの質問に回答
アメリカと中国の貿易戦争がNBAファンに与える影響は?
拡大を続ける中国のNBA人気
マジックがマーケル・フルツの契約オプションを行使
ターナー社の元社長のデイビッド・レビー氏がネッツのCEOに就任
マーベリックスがダーク・ノビツキーのシルエットをコートに配置
Sports IllustratedのNBA選手ランキングでレブロン・ジェームズ以外の選手が1位に初選出
【FAの噂】ジョアキム・ノアがクリッパーズに貢献できる理由
「NBAのサーカスにはうんざり」と不満を露わにしたケビン・デュラントについてスコッティ・ピッペンが言及
NBA1年目に備える八村塁
  • 週間NBA
  • DAILYHIGHLIGHTS

(C)2018 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.