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レブロン・ジェームズが8年連続NBAファイナル進出!!

レブロン・ジェームズがセルティックスとの最終第7戦で35得点の大活躍を見せ、キャバリアーズがNBAファイナル進出を決めた

現地5月27日に行われたイースタン・カンファレンス・ファイナル、ボストン・セルティックス対クリーブランド・キャバリアーズの第7戦は、試合終盤にセルティックスを引き離したキャバリアーズが87対79で勝利し、NBAファイナルへの切符を手に入れた。
この最終戦でも35得点15リバウンド9アシストと八面六臂の活躍でチームを牽引したレブロン・ジェームズは、48分間のフル出場で自身として8年連続となるNBAファイナル進出を決めた。彼は、プレーオフの勝負を決める第7戦目を6連勝している。

先発のケビン・ラブが第6戦に負った脳震盪の影響で欠場となり、苦しい展開が予想されたキャバリアーズだったが、ラブに代わって先発したベテランのジェフ・グリーンが19得点8リバウンド、このシリーズで不振が続いたJR・スミスが12得点、センターのトリスタン・トンプソンが10得点9リバウンドと奮闘し、ジェームズを支えた。また、彼ら以外のチームメイトも数字には表れない部分でハードにプレーし、セルティックスに僅か79点しか許さなかった。ジェームズも、試合後のインタビューで「自分の成績ばかり取り沙汰されるが、彼らチームメイトがいたからこそ勝てたんだ」と仲間を讃えている。

一方の敗れたセルティックスは、ルーキーのジェイソン・テイタムが24得点7リバウンド、センターのアル・ホーフォードが17得点、マーカス・モリスが14得点12リバウンド、ジェイレン・ブラウンが13得点を記録したが、プレーオフに入って好調だったスリーポイントシュートがチーム全体で39本中7本しか決まらず、今プレーオフ最低の79点というロースコアで大事な1戦を落とした。今プレーオフ、セルティックスは本拠地TDガーデンで負け無しの10連勝を記録していたが、この大一番でホーム初黒星を喫し、それと同時にNBAファイナル進出の夢も絶たれる結果となった。
しかし、若いセルティックスの未来は明るい。試合後にホーフォードとテイタムの2人と言葉を交わしたジェームズは、テイタムの将来性を高く評価した上で、こう話した。

「彼ら2人のような選手がいるボストンはとてもラッキーだ。」

この試合で48分間フル出場した33歳のジェームズは、3日間の休養を経て、再びNBAファイナルの大舞台に臨む。

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