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ドワイト・ハワードがウィザーズと正式契約!!

ネッツからの解雇が成立したドワイト・ハワードとウィザーズが正式に契約を交わした

ワシントン・ウィザーズのアーニー・グランフェルド社長が、フリーエージェントのドワイト・ハワードとチームが正式に契約を交わしたと発表した。

グランフェルド社長は、ハワード獲得について以下のようにコメントしている。

「ドワイトは、自身のキャリアを通じて、ディフェンス、リバウンド、ゴール周辺の得点力といった分野でリーグ最強の選手の1人と言われてきた。それらの分野は、まさしく我々のチームが来シーズンに向けて改善を必要としていた分野だった。彼のインサイドにおける存在感と運動能力は、我々のチームを別物に変えるだろうし、チームの攻守両面で新たな可能性が生まれるはずだ。」

14年のNBAキャリアで、オーランド・マジック、ロサンゼルス・レイカーズ、ヒューストン・ロケッツ、アトランタ・ホークス、シャーロット・ホーネッツを転々としてきたハワードは、キャリア通算1035試合の出場で(うち1034試合に先発)、1試合平均17.4得点12.7リバウンド2ブロック1.5アシスト、フィールドゴール成功率58.5%という成績を残している。

32歳を迎え、ホーネッツに移籍した昨シーズン、ハワードは出場した全81試合全てに先発し、1試合平均16.6得点12.5リバウンド1.6ブロック1.3アシスト、フィールドゴール成功率55.5%を記録した。2017-18シーズン、彼はダブルダブルの回数でNBA4位、ブロック数でNBA3位、リバウンド数と平均リバウンド数の両部門でNBA3位、ディフェンス・リバウンド数と平均ディフェンス・リバウンド数の両部門でNBA4位、オフェンス・リバウンド数と平均オフェンス・リバウンド数の両部門でNBA5位、平均ブロック数でNBA7位、フィールドゴール成功率でNBA11位と、久々に素晴らしい成績を残すことに成功している。

2004年のドラフト1位でNBA入りしたハワードは、3度の最優秀守備選手賞を受賞している他、ALL NBAチームにも何度も選出されている(ALL NBAファースト・チームに5回、ALL NBAセカンド・チームに1回、ALL NBAサード・チームに2回、ALL NBAディフェンシブ・ファースト・チームに4回、ALL NBAディフェンシブ・セカンド・チームに1回)。

また、8度のNBAオールスター出場歴を誇るハワードは、通算リバウンド数(13101リバウンド)と通算オフェンス・リバウンド数(3647リバウンド)と通算ブロック数(2047ブロック)の3部門において、現役選手の中でトップの数字を記録している。

ハワードはプレーオフの出場経験も豊富で、マジック時代の2008-09シーズンにはNBAファイナルにまで進出している。彼は、キャリア通算で出場したプレーオフの95試合で1試合平均18.4得点13.8リバウンド2.5ブロック1.4アシスト、フィールドゴール成功率54.5%という成績を残している。

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