ニュース

アーロン・ゴードンがオーランド・マジックと再契約!!

アーロン・ゴードンがマジックとの再契約に合意したようだ

複数の情報筋によると、フリーエージェントになっていたパワーフォワードのアーロン・ゴードンが、オーランド・マジックとの再契約に合意したようだ。

2014年のNBAドラフト1巡目全体4位でドラフトされて以降、マジック一筋でプレーしてきたゴードンの新たな契約は、4年8400万ドル(約92億円)になると見られている。

4シーズンのプロキャリアで着実に力を付けてきた22歳のゴードンは、昨シーズン、得点(1試合平均17.6得点)をはじめとする殆ど全ての分野でキャリア最高の成績を残した。

Orlando Sentinelのジョシュ・ロビンス記者は、ゴードンの再契約とマジックの将来について、以下のようにリポートしている。

「Yahoo SportsとOrlando Sentinelがキャッチした情報によると、ゴードンとマジックは4年8400万ドルの再契約に合意したようだ。制限付きフリーエージェントになっていたゴードンを残留させることは、マジックの今オフにおける最優先事項だった。
2017-18シーズンに、ゴードンはキャリア最高のシーズンを送った。昨シーズン、彼は得点(17.6得点)、リバウンド(7.9リバウンド)、アシスト(2.3アシスト)といった殆どの分野でキャリアハイを記録している。また、昨シーズン序盤に高確率でスリーポイントシュートを決めて世間を驚かせたゴードンは、スリーポイントシュート成功率でもキャリアハイの33.6%を記録した。
制限付きフリーエージェント選手達にとっては不利な契約が予想される今オフだが、ゴードンはその中でも比較的良い契約を結べた部類に入るだろう。
今回の新しい契約により、ゴードンは、エバン・フォーニエとビスマック・ビヨンボらの年1700万ドル(約19億円)という契約を抜いて、マジックで最も高給取りの選手となる。
現在契約下にあるロスターの中にポイントガードが1人(DJ・オーガスティン)しかいないマジックの次なるフリーエージェントのターゲットは、間違いなくポイントガードだろう。」

アーカイブ

NBA Gリーグがウィンター・ショウケースの新しいフォーマットを発表
カイリー・アービングが婚約?
アイザイア・トーマスが6〜8週間の戦線離脱
NBAが、ジョー・ツァイ氏のネッツ買収を承認
ステフィン・カリーとデイミアン・リラードが東京オリンピック出場を明言
ドリュー・ホリデー「球団全体の雰囲気がガラリと変わった」
ペリカンズにディスエイブルド・プレイヤー・エクセプションが適用
R・J・バレット「ポルジンギスにポスタライズダンクを決めたい」
ヤオ・ミン、シャックについて「世界最高の選手と戦ってみたかった」
イマン・シャンパートとロケッツとの契約交渉が決裂
ニコラ・ブーチェビッチにまつわる5つの興味深いスタッツ
ウォリアーズが2019-20シーズンに着用する6つのジャージー・デザインを発表
ジェリー・コランジェロ氏「2020年のオリンピックまで悔しさを引きずりそうだ」
マイケル・ジョーダン氏がテキーラ・ビジネスに参入
馬場雄大がダラス・マーベリックスから正式オファー
NBA1シーズン目を迎えるナゲッツのブラッコ・チャンチャーが5つの質問に回答
アメリカと中国の貿易戦争がNBAファンに与える影響は?
拡大を続ける中国のNBA人気
マジックがマーケル・フルツの契約オプションを行使
ターナー社の元社長のデイビッド・レビー氏がネッツのCEOに就任
マーベリックスがダーク・ノビツキーのシルエットをコートに配置
Sports IllustratedのNBA選手ランキングでレブロン・ジェームズ以外の選手が1位に初選出
【FAの噂】ジョアキム・ノアがクリッパーズに貢献できる理由
「NBAのサーカスにはうんざり」と不満を露わにしたケビン・デュラントについてスコッティ・ピッペンが言及
NBA1年目に備える八村塁
  • 週間NBA
  • DAILYHIGHLIGHTS

(C)2018 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.