ニュース

来シーズンのサラリーキャップが決定!!

NBA各チームの来シーズンのサラリーキャップが1億186万9000ドルに決まった

NBAは、2018-19シーズンのサラリーキャップを1億186万9000ドル(約112億560万円)に設定したことを発表した。タックスレベル(サラリー総額の上限金額のことで、その額を超えた場合はチームに贅沢税が課せられる)は、1億2373万3000ドル(約136億1000万円)に設定されている。

サラリーキャップとタックスレベルは、アメリカ東部時間の現地7月1日午前0時1分から適用される。現地7月1日から7月6日までは、NBAチームとフリーエージェント選手が契約交渉をするための『モラトリアム期間』となっており、アメリカ東部時間の現地7月6日の午後0時1分以降にならないと、チームと選手との間で本契約を交わすことはできない。

チームのミニマムサラリー(各チームが必ず使わなくてはいけないサラリー総額の下限値)は、サラリーキャップの90%にあたる9168万2000ドル(約100億8500万円)だ。

労使協定により定められたミッドレベル例外条項は、チーム毎のサラリー総額により3つのレベルが設定されている。現地7月1日時点でサラリー総額がタックスレベルを超えていないチームが使える『ノンタックスペイヤー・ミッドレベル』は864万1000ドル(約9億5000万円)。現地7月1日時点でサラリー総額がタックスレベルを超えているチームが使える『タックスペイヤー・ミッドレベル』は533万7000ドル(約5億9000万円)。現地7月1日時点でサラリー総額がサラリーキャップに達していないチームが使える『ルーム・ミッドレベル』は444万9000ドル(約4億9000万円)となっている。

アーカイブ

NBA Gリーグがウィンター・ショウケースの新しいフォーマットを発表
カイリー・アービングが婚約?
アイザイア・トーマスが6〜8週間の戦線離脱
NBAが、ジョー・ツァイ氏のネッツ買収を承認
ステフィン・カリーとデイミアン・リラードが東京オリンピック出場を明言
ドリュー・ホリデー「球団全体の雰囲気がガラリと変わった」
ペリカンズにディスエイブルド・プレイヤー・エクセプションが適用
R・J・バレット「ポルジンギスにポスタライズダンクを決めたい」
ヤオ・ミン、シャックについて「世界最高の選手と戦ってみたかった」
イマン・シャンパートとロケッツとの契約交渉が決裂
ニコラ・ブーチェビッチにまつわる5つの興味深いスタッツ
ウォリアーズが2019-20シーズンに着用する6つのジャージー・デザインを発表
ジェリー・コランジェロ氏「2020年のオリンピックまで悔しさを引きずりそうだ」
マイケル・ジョーダン氏がテキーラ・ビジネスに参入
馬場雄大がダラス・マーベリックスから正式オファー
NBA1シーズン目を迎えるナゲッツのブラッコ・チャンチャーが5つの質問に回答
アメリカと中国の貿易戦争がNBAファンに与える影響は?
拡大を続ける中国のNBA人気
マジックがマーケル・フルツの契約オプションを行使
ターナー社の元社長のデイビッド・レビー氏がネッツのCEOに就任
マーベリックスがダーク・ノビツキーのシルエットをコートに配置
Sports IllustratedのNBA選手ランキングでレブロン・ジェームズ以外の選手が1位に初選出
【FAの噂】ジョアキム・ノアがクリッパーズに貢献できる理由
「NBAのサーカスにはうんざり」と不満を露わにしたケビン・デュラントについてスコッティ・ピッペンが言及
NBA1年目に備える八村塁
  • 週間NBA
  • DAILYHIGHLIGHTS

(C)2018 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.