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ウォリアーズのパトリック・マコーが制限付きフリーエージェントに

ウォリアーズがクオリファイング・オファーを提示したことにより、パトリック・マコーが制限付きフリーエージェントとなった

ゴールデンステイト・ウォリアーズは、ガードのパトリック・マコーに対してクオリファイング・オファーを提示し、彼を制限付きフリーエージェントにした。これによりウォリアーズは、マコーに提示された全てのオファーにマッチすることができる。

クオリファイング・オファーとは、選手に対してチームオプション(チーム側が契約を続行するか契約を打ち切って選手をフリーエージェントにするか決められる権利)を持つチームが提示する1年契約のオファーのことで、このオファーを提示された選手は制限付きフリーエージェントとなる。選手本人が自分の行き先を自由に決められる『完全フリーエージェント』に対し、『制限付きフリーエージェント』の場合は、選手はあらゆるチームからの契約オファーに合意(サイン)できるものの、クオリファイング・オファーを提示したチームが48時間以内にその契約にマッチ(同等の契約条件を選手側に提示すること)することができれば、その選手と優先的に契約を結ぶことが可能になる。

マコーは、ウォリアーズに在籍した2シーズンで1試合平均4得点を記録している。

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