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カーメロ・アンソニーはサンダー残留!

カーメロ・アンソニーは、プレーヤーオプションを行使してサンダーに残留することを決めた

カーメロ・アンソニーは、自らの意志でチームに残ることを決めたようだ。New York Timesのマーク・スタイン記者によると、アンソニーはプレーヤーオプション(残りの契約を破棄してフリーエージェントになるかチームに残留するかを選手自身が決める権利)を行使してオクラホマシティー・サンダーに残留するようだ。彼は、サンダーとの間に2790万ドル(約30億円)の1年契約を残している。

スタイン記者は、アンソニーの決断について以下のようにまとめている。

「アンソニーは来シーズンの高額な契約金を確保するつもりだが、サンダーに残るかどうかは未定だ。プレーオフ敗退後の記者会見で、アンソニーは『来シーズンはもっとチームの中心的な役割を果たしたい』と話しており、今オフシーズン中にサンダーに対してバイアウト(契約金を確保した上で解雇されること)を要求する可能性も浮上しているのだ。
一方のサンダー側も、34歳のアンソニーの契約が確定し次第、彼のトレードを模索すると見られている。しかし、昨シーズンの働きぶりと高額な契約金を考えれば、アンソニーを獲得しようとするチームが1つもないことは明らかだ。」

サンダー移籍1年目の昨シーズン、アンソニーは新チームにおける新たな役割に苦労していた。結局、サンダーは『OK3(アンソニー、ラッセル・ウェストブルック、ポール・ジョージ)』と呼ばれるBIG3を形成したにも関わらず、プレーオフ・ファーストラウンド(1回戦)でユタ・ジャズに敗れている。

昨シーズンの開幕前に、6thマン(控えの切り札)としての役割について聞かれたアンソニーは、「俺はベンチ要員になるつもりはない。その可能性はゼロだ。」と答えている。事実、アンソニーのベンチ起用は昨年のプレシーズンゲームの間だけ試されたが、レギュラーシーズンに入ると彼は先発の5人に名を連ねていた。だが、結局アンソニーは3番手としての役割に適応できず、ほぼ全ての分野でキャリア最低の数字を残した。

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