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何があってもケビン・ラブのトレードは無し?!

キャバリアーズは、例えレブロン・ジェームズがチームを去ったとしても、ケビン・ラブをトレードする気は無いようだ

クリーブランド・キャバリアーズは、例え今オフにレブロン・ジェームズがチームを去ったとしても、チームの2番手スコアラーであるケビン・ラブをトレードする気が無いようだ。

ESPNは、ラブがキャバリアーズから移籍する可能性について以下のようにリポートしている。

昨年6月にインディアナ・ペイサーズのポール・ジョージとのトレードが噂されたケビン・ラブは、キャバリアーズのユニフォームを着てプレーオフに出場するのは、今年が最後だと感じていたようだ。彼は、2014年にキャバリアーズとミネソタ・ティンバーウルブズとの間で成立したトレードで、ドラフト1位指名されたばかりのアンドリュー・ウィギンズとの交換でキャバリアーズにやって来た。彼の加入後、キャバリアーズは優勝を1度経験し、球団史上最高の時期を過ごした。

プレーオフを目前に控えた今年の4月、ラブはESPNの取材に対してこう答えている。

「今回が、このチームでの最後のプレーオフになるかもしれないが、これから先どうなるかなんて誰にも分からないことだ。時には、どんなに事態をコントロールしようとしても、自分の力ではどうにもならない事もある。だが、とにかくコートに出て全力でプレーしていれば、自分を必要としてくれるチームに辿り着けるはずだ。」

キャバリアーズは今年のNBAドラフトの1巡目全体8位指名権を持っているが、ジェームズの決断を聞く前にドラフトの日を迎えることになる。現在、ジェームズは家族とバケーション中だが、現地6月29日までには、チームに残るか否かの決断をキャバリアーズに伝えなければならない。

ラブはあと2年の契約を残しているが、2年目はプレーヤーオプション(選手側が最終年の契約を継続するか、契約を放棄してフリーエージェントになるか決められる権利)となっている。彼は、昨シーズンは59試合に出場して1試合平均17.6得点9.3リバウンドを記録したが、プレーオフに入ってからは1試合平均14.9得点10.2リバウンドと、若干成績を落とした。

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