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カイリー・アービングは多くを語らず

レブロン・ジェームズと再びチームメイトになる可能性について聞かれたセルティックスのカイリー・アービングは、多くを語らなかった

昨オフ、レブロン・ジェームズの下を離れて『独り立ち』することを望んだカイリー・アービングは自らトレードを要求し、プロ入りからずっと所属していたクリーブランド・キャバリアーズからボストン・セルティックスにトレードされる道を選んだ。しかし、今夏に33歳のジェームズがプレーヤーオプション(自分の意思でチームとの契約を打ち切る権利)を行使して完全フリーエージェントになれば、彼らはセルティックスで再びチームメイトになる可能性もある。
この件について聞かれたアービングは以下のようにコメントしている。

「僕は、NBAの世界で何度もそういうことを経験してきたし、目撃もしてきた。僕達は、チームの運営側の判断をただ見守るしかないんだ。そういった事は全て、最終的にはビジネスの話になってくるけれど、チームのオーナーと運営側はチームにとって最良の判断を下すはずだから、僕は彼らの判断を100%支持するよ。」

2011年のNBAドラフト1巡目1位指名でキャバリアーズに入団したアービングは、2014年から2017年までの3シーズンの間ジェームズと一緒にプレーした。彼らは3シーズン連続でNBAファイナルに進出し、2016年には優勝も経験した。
昨年8月にセルティックスにトレードされたアービングは、昨シーズン60試合以上に出場し、1試合平均24.4得点5.1アシストを記録した。しかし、彼はシーズン中に左膝を手術することとなり、レギュラーシーズンの最後の15試合と、プレーオフの全試合を欠場することとなった。
怪我に悩まされたシーズンを、アービングは以下のように振り返っている。

「ああいった思いがけない怪我は辛かったよ。僕は、チームメイトと共に沢山の事を成し遂げたかったし、個人的としても、チームリーダーの1人として多くの事を成し遂げたかったからね。
自分がカンファレンス・ファイナルの舞台に立っていないのは不思議な感覚だったけれど、僕はチームメイトの活躍を誇りに思っていたよ。彼らは下馬評を覆してカンファレンス・ファイナルにまで進出した。僕は彼らのことを本当に誇りに思っているよ。」

チームは、アービングが今秋のトレーニングキャンプまでに100%の状態まで回復すると期待している。彼自身も、順調な回復をアピールしている。

「状態は良いよ。無理に急ぎたくはないけれど、このまま順調にリハビリを続ければ9月には十分健康な状態になっていると確信しているよ。」

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