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デトロイト・ピストンズの次期ヘッドコーチ探しは最終局面か?!

ドウェイン・ケイシー氏、アイメ・ウドカ氏、ジョン・ベイレイン氏の3名が、デトロイト・ピストンズの次期ヘッドコーチ職の面談を受けることが分かった

デトロイト・ピストンズは、今オフシーズンにフロントオフィスの総入れ替えをしている最中だ。彼らは、球団社長とヘッドコーチを兼任していたスタン・バンガンディー氏を解任し、先日はゼネラルマネージャーのジェフ・バウワー氏も解任した。空席となった役職の穴を埋め、再スタートを切ろうとしている彼らは、3人のコーチと次期ヘッドコーチ職についての面談を行うようだ。

ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者によると、ドウェイン・ケイシー前トロント・ラプターズHC(ヘッドコーチ)、サンアントニオ・スパーズのアイメ・ウドカAC(アシスタントコーチ)、ミシガン大のジョン・ベイレインHCの3名が、近々ピストンズのオーナーのトム・ガレス氏と面談をする予定だという。

2017-18シーズンにラプターズの球団最多となる59勝をあげたケイシー氏は、ラプターズと1年650万ドル(約7億円)の契約を残しているにも関わらず解任された。彼は、ラプターズのヘッドーコーチを務めた7シーズンで、球団史上3回しかないシーズン50勝を含む320勝238敗(勝率5割7分3厘)という好成績を収めている。また、彼の在任中、チームは4回アトランティック・ディビジョンを制し、球団記録の5シーズン連続プレーオフ進出も成し遂げている。

2012年からスパーズのアシスタントコーチをしているウドカ氏は、今オフに入ってから、ラプターズ、シャーロット・ホーネッツ、オーランド・マジックの3チームと面談している。彼は、間違いなく近々NBAでヘッドコーチになるであろう人物とみられている。

ミシガン大史上最も成功しているヘッドコーチであるベイレイン氏は、同大学との間にまだ3年の契約を残している。その契約は毎年340万ドル(約3億7,000万円)で、2021年まで保証されている。彼は2007-08シーズンからミシガン大のヘッドコーチになり、20勝以上のシーズンを8回、ビッグ10カンファレンスの優勝を2回、NCAAトーナメントの決勝進出2回(いずれも準優勝)という輝かしい成績を残している。

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