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ニコラ・ヨキッチが、5年のMAX契約でナゲッツとの契約延長に合意

ニコラ・ヨキッチが、5年のMAX契約でデンバー・ナゲッツとの契約延長に合意した

ニコラ・ヨキッチが、デンバー・ナゲッツの未来を託されたようだ。

Yahoo Sportsのシャムス・シャラニア記者によると、近々ナゲッツとヨキッチとの間で5年間のMAX契約が結ばれるようだ。ナゲッツは、チームオプション(選手との契約を維持するかどうかをチーム側が決められる権利)となっている2018-19シーズンのヨキッチの契約を破棄し、その代わりに来シーズンから始まるMAX契約に切り替えるようだ。

このナゲッツの動きに関して、シャラニア記者が以下のように詳しく説明している。

「ナゲッツは、チームオプションとなっている来シーズンのヨキッチの契約を破棄し、一時的に彼を制限付きフリーエージェントにするようだ。その後、彼らは23歳のスター選手に対して5年総額1億4650万ドル(約161億円)というMAX契約を提示すると見られている。
身長2m8cmの長身ながら、外からのシュートも上手く、ボールハンドリング、パス、リバウンド、インサイドのシュートと何でもできるヨキッチは、将来有望な若手NBA選手の1人だ。2014年のNBAドラフトの2巡目全体41位でヨキッチを『発掘』したことで、ナゲッツはチームの優れたスカウティング能力と選手育成能力を世間に知らしめた。
ナゲッツとヨキッチとの間には、290万ドル(約3億2000万円)の契約があと1年残っている。しかし、その契約を継続するチームオプションを行使すると、ヨキッチは来夏に完全フリーエージェントになる権利を得てしまう。
ナゲッツは、現地6月29日までにチームオプションを行使するかどうか決断しなければならないが、彼らの気持ちはもう固まっている。彼らは、ヨキッチが今後数年に渡ってチームの顔になると公言しているのだ。情報筋によると、ここ数週間で、チームとヨキッチとの間で契約延長の話し合いが続けられているようだ。」

昨シーズン、ヨキッチは平均得点(18.5得点)、平均リバウンド(10.7リバウンド)、平均アシスト(6.1アシスト)の3部門でキャリアハイを記録したが、ナゲッツは僅差でプレーオフ進出を逃した。だが、レギュラーシーズン終盤の18試合で、ヨキッチは1試合平均24得点11.5リバウンド6.4アシスト1.4スティール1ブロックという活躍を見せ、最後までチームを引っ張った。

また、彼は、昨シーズンのNBA全体で4番目に多い10回のトリプルダブルを記録している。これは、NBAの全センターの中ではトップの数字だった。

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