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レブロン・ジェームズの健闘も虚しく、キャバリアーズがまさかの2連敗!!

キャバリアーズのレブロン・ジェームズが42得点と健闘を見せるも、セルティックスのバランスの良い攻撃の前に2敗目を喫した

現地5月15日に行われたイースタン・カンファレンス・ファイナル、ボストン・セルティックス対クリーブランド・キャバリアーズの第2戦は、42得点と大暴れしたレブロン・ジェームズの健闘も虚しく、セルティックスが107対94で勝利し、シリーズの対戦成績を2勝0敗とした。

セルティックスは、ジェイレン・ブラウンが23得点、テリー・ロジアーが18得点、アル・ホーフォードが15得点10リバウンドを記録するなど、合計6人の選手が二桁得点し、第1戦に続いてバランスの良い攻めを見せた。これで、セルティックスは今プレーオフ、本拠地TDガーデンで負け無しの8連勝を飾った。彼らは、プレーオフで2勝0敗から敗退したことが無い。

ジェームズは、チームが第1Q(クォーター)にあげた27点のうち21点を稼ぎ出す絶好のスタートを見せ(フィールドゴール成功率8/13、スリーポイントシュート成功率4/7)、最終的に42得点12アシスト10リバウンドという見事な数字を残した。今プレーオフでジェームズが40得点以上するのは、これが5試合目だ。ジェームズは第1戦で5本全てのスリーポイントシュートを外し、僅か15得点に終わったが、この試合で見事な復調を遂げた。
しかし、第2Q残り3分50秒、ジェームズはジェイソン・テイタムにファールを受けた際に首を痛め、それ以降は試合序盤のような爆発力を発揮することができなかった。

キャバリアーズは、ケビン・ラブが22得点15リバウンド、カイル・コーバーがベンチからの出場で11得点を記録したものの、先発のトリスタン・トンプソン、JR・スミス、ジョージ・ヒルの3人が合わせて11得点しかできず(フィールドゴール17本中12本失敗)、孤軍奮闘のジェームズを助けることができなかった。

第1戦で得点に苦しんだキャバリアーズは、コーバーに代えてトンプソンを先発に復帰させ、チームに活力を与えようと試みた。トンプソンは、その期待に応え、この試合の最初の得点を入れた他、ホーフォードに対して良いディフェンスを見せた。

レブロン・ジェームズの孤軍奮闘が続くキャバリアーズに救世主は現れるのか?

注目の第3戦は、キャバリアーズの本拠地クイックン・ローンズ・アリーナに場所を移し、現地5月19日に行われる。

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