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全員バスケでセルティックスが先勝!!

チームワークが冴え渡ったセルティックスがキャバリアーズを下し、カンファレンス・ファイナルの対戦成績を1勝0敗にした

現地5月13日に行われたイースタン・カンファレンス・ファイナル、ボストン・セルティックス対クリーブランド・キャバリアーズの第1戦は、チーム全員がバランス良く活躍したセルティックスが108対83でキャバリアーズに圧勝し、本拠地TDガーデンで幸先良く1勝目をあげた。

セルティックスは、2年目のジェイレン・ブラウンが23得点8リバウンド、「俺はレブロン・ジェームズを止めることができる」と豪語したマーカス・モリスが21得点10リバウンド、大黒柱のアル・ホーフォードが20得点と大活躍し、試合開始早々に最大21点リードを奪って試合の主導権を握った。

キャバリアーズは、試合序盤に放った14本のスリーポイントシュートを全て外した他、前半のフィールドゴール成功率が僅か32%と、この重要な一戦で最悪のスタートを切ってしまった。加えて、この試合ではエースのジェームズもセルティックスの厳しい守備に苦しみ、15得点(フィールドゴール成功率5/16、スリーポイントシュート成功率0/5)9アシスト7リバウンドという、今プレーオフのここまでの活躍と比べるとかなり寂しい結果に終わった。ちなみに、前半につけられた26点差(61対35)という得失点差は、プレーオフにおけるジェームズのキャリアワーストの得点差だ。

だが、ジェームズは、「現段階では全く心配していない」と強気だ。

「俺は、(この試合の敗戦について)現段階では全く心配していない。俺は大学でプレイしなかったから、1発勝負のトーナメントは経験したことがない。(NBAのプレーオフは7戦シリーズだから)俺たちはシリーズの間にチームの状態を改善できるんだ。過去にもプレーオフで不調に陥ったことはあるが、一度も不安になったことはなかったよ。」

果たしてジェームズの逆襲はあるのか?
注目の第2戦は、現地5月15日に、再びセルティックスのホームで行われる。

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