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セルティックスの若手が躍動!!シクサーズに2連勝!!

ルーキーのテイタムの活躍により、セルティックスがラプターズを下して対戦成績を2勝0敗にした

現地5月3日に行われたイースタン・カンファレンス・セミファイナルの第2戦は、ホームのボストン・セルティックスが108対103でフィラデルフィア・76ers(以下シクサーズ)を下し、対戦成績を2勝0敗にした。

セルティックスの新人のジェイソン・テイタムが、試合終盤の重要なフリースロー2本を含む21得点の活躍を見せ、22点差をひっくり返す大逆転を演出した。

セルティックスでは、テイタムの他、テリー・ロジアーが20得点9アシスト7リバウンド、マーカス・スマートが19得点5リバウンドを記録し、チームの勝利に貢献した。これで、セルティックスは今プレーオフに入ってホームで6連勝目となる。彼らは、2勝0敗からシリーズを落としたことがない。

この逆転勝利に関して、ロジアーは以下のようにコメントしている。

「よりタフなチームの方が勝利を掴むと、ブラッド・スティーブンスHC(ヘッドコーチ)が話していた。試合開始早々にシクサーズが強烈なパンチをお見舞いしてきたけれど、俺たちは一致団結して反撃したんだ。」

対するシクサーズでは、JJ・レディックが5本のスリーポイントシュートを含む23得点、ロバート・コビントンが22得点9リバウンド、ジョエル・エンビードが20得点14リバウンド5アシストと健闘したが、第2Q(クォーター)序盤までに作った22点もの大量リード(48対26)を守り抜くことができなかった。この試合で精彩を欠いた新人王候補のベン・シモンズは、4本全てのフィールドゴールを外し、僅か1得点に終わった。

絶不調だったこの試合を振り返って、シモンズは以下のようにコメントしている。

「色々と余計なことを考え過ぎたかもしれない。時には悪い試合をすることもあるだろうが、それが(プレーオフの)今日になるなんて、最悪のタイミングだよ。」

第3戦は、フィラデルフィアのホームに会場を移して、現地5月5日に行われる。

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