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ステフィン・カリーとケビン・デュラントがチームを牽引!!ウォリアーズが4年連続でNBAファイナルへ!!

カリーとデュラントを中心に後半に大逆転したウォリアーズが101対92でロケッツを下し、4年連続でNBAファイナル進出を決めた

現地5月28日に行われたウェスタン・カンファレンス・ファイナル、ヒューストン・ロケッツ対ゴールデンステイト・ウォリアーズの第7戦は、ステフィン・カリーとケビン・デュラントを中心に後半から猛攻を見せたウォリアーズが101対92でロケッツを下し、4年連続となるNBAファイナル進出を決めた。

ウォリアーズは、この日34得点したデュラントと、27得点9リバウンド10アシストを記録したカリーが第3Q(クォーター)に大爆発し、このクォーターだけで前半につけられた最大15点差をひっくり返して逆に7点のリードを奪った。カリーは、第3Qにウォリアーズが入れた33点のうち14点を決める大活躍だったが、その間にロケッツは14本のスリーポイントシュートを全て外している。(ロケッツは、最終的にスリーポイントを27本連続で外した。)
ウォリアーズは、第6戦に続いて2試合連続で後半のゲームを支配した。この2試合における両チームの後半の合計得点を比較すると、ウォリアーズが122対63と、ロケッツを圧倒している。

第6戦で35得点してウォリアーズの逆転勝利に貢献したクレイ・トンプソンは、この試合の第1Qだけで3つのファールを犯してしまい、前半のほとんどをベンチで過ごすことを余儀なくされたが、後半になって試合に戻ると要所で何度も効果的なシュートを沈め、30分間の出場で19得点を叩き出した。

一方のロケッツは、第6戦に続いて司令塔のクリス・ポールを右ハムストリングの怪我で欠いたが、32得点したジェームズ・ハーデンを中心に試合序盤から猛攻を見せ、球団としては1995年以来となるNBAファイナル進出に向けて絶好のスタートを切った。前半は、ポールに代わって先発出場したエリック・ゴードン(23得点)や、ディフェンスに定評のあるクリント・カペラ(20得点12リバウンド)とPJ・タッカー(14得点12リバウンド)の活躍もあって試合を優勢に進めたが、後半に入ると最大の武器であるアウトサイドシュートが沈黙し、ウォリアーズに再び追い付くための糸口を掴めないまま試合終了のブザーを聞くことになった。

今年もNBAファイナルに駒を進めたウォリアーズは、4年連続でキャバリアーズとNBAチャンピオンを争うことになる。
第1戦は、2日後の現地5月31日にウォリアーズの本拠地オラクル・アリーナで行われる。

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