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33歳のレブロンが初めてシーズン全試合に出場!!

キャバリアーズのレブロン・ジェームズが今シーズンの82試合全てに出場した

レブロン・ジェームズだが、キャリア15年目にしてまた新たな偉業を成し遂げた。

現地4月11日の対ニューヨーク・ニックス戦に出場した33歳のジェームズは、自身のキャリアで初めてシーズンの全82試合でプレイした。4度のシーズンMVPに輝くジームズは、シーズン終盤になると、プレーオフを見据えてしばしば試合を休んでいた。

だが、今年は違った。

ジェームズの今シーズンまでの1シーズン最多出場試合数は2008-09シーズンに記録した81試合だ。その年は、当時のヘッドコーチのマイク・ブラウンがレギュラーシーズン最終戦の1試合だけジェームズを休ませた。
ジェームズは、全試合に出場すること自体を目的とはしていないものの、「一般的な33歳のベテラン選手の型(休みながらプレイすること)にはまりたくない」と語っていた。

キャバリアーズのタロン・ルーHC(ヘッドコーチ)は、ジェームズに休むように頼んだこともあったが、もう諦めたという。

「彼はプレイしたがっているんだ。82試合全てに出場するのは大変なことだ。私は現役時代にNBAで11年プレイしたが、1度も全試合に出場したことがない。だが、ジェームズはプロ入り15年目で82試合全てに出場した。その事実が全てを物語っている。彼はそういう人間なんだ。だが、次の試合で彼が10点取ったら、私は容赦無く彼をベンチに引っ込める。彼は激怒するかもしれないけれどね。まぁ、私は彼が怒っても気にしないけれどね。」

そして、ルーHCは有言実行した。

レギュラーシーズン最終戦、ジェームズが10点目を入れて、自身が持つ連続二桁得点試合記録を更新すると(873試合)、ルーHCは彼に代えてジョーダン・クラークソンを投入した。

ジェームズは総得点と総プレイ時間の2部門で今シーズンのリーグNo.1に輝いた。彼は1試合平均27.7得点、9.2アシスト(キャリアハイ)、8.7リバウンド(キャリアハイ)と、今シーズン大活躍を見せた。ヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデンが目覚ましい活躍をしたため、ジェームズがシーズンMVPを受賞することはないだろうが、それでもジェームズがリーグ最強のオールラウンド・プレイヤーの1人であることに疑いの余地はない。

ジェームズは、総得点、総リバウンド数、総アシスト数、総スティール数、総ブロック数の全部門でチームトップの成績を残した。

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