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ジャズがプレイオフ進出決定!!

シーズン終盤に向けて調子を上げているユタ・ジャズが、大混戦となっているウェスタン・カンファレンスのプレイオフ進出を決めた

現地4月8日、ドノバン・ミッチェルの28得点の活躍などによりロサンゼルス・レイカーズを112対97で下したユタ・ジャズが、ウェスタン・カンファレンスのプレーオフ進出を決めた。

大混戦となっている今シーズンのウェストで、ジャズは4番目にプレーオフ進出を決めたチームになった。今シーズンのウェストは、各チームが2試合ずつを残した現時点で、依然として5チームが4つのプレーオフ進出の椅子を争う混沌とした状況になっている。

この重要な試合で、ルーキーのミッチェルは得点だけでなくリバウンドとアシストでもチームに貢献した(9リバウンド、8アシスト)。フィールドゴールを12本中9本成功させたジョー・イングルズは22得点10アシスト。控えのジェイ・クラウダーは18得点した。

レイカーズではジョシュ・ハートが25得点、ジュリアス・ランドルが17得点7リバウンドと気を吐いたが、チームとしてはここ8試合で6敗目を喫している。

ジャズは試合開始早々から7対0とリードを奪うと、速攻からのミッチェルのスリーポイントシュートで19対4とリードを広げた。その後はレイカーズも巻き返し、前半終了時点で6点差にまで詰め寄ったが、第4Q(クォーター)開始4分のロイス・オニールの得点でジャズはこの試合の最大得点差となる98対76と大きくリードを広げ、試合を決めた。

ジャズは、ウェスタン・カンファレンスの3位争いをしているポートランド・トレイルブレイザーズとレギュラーシーズン最終戦で直接対決する。ブレイザーズが現地4月9日の対デンバー・ナゲッツ戦に敗れ、ジャズが現地4月10日の対ゴールデンステイト・ウォリアーズ戦に勝った場合、最終戦を前にこの2チームは勝率で並ぶため、現地4月11日の直接対決の勝利チームがウェストの3位シードを勝ち取ることになる。

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