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マコーが無事退院

試合中に腰を強打して病院に運ばれたパトリック・マコーが無事退院した

現地3月31日の対サクラメント・キングス戦で、ゴールデンステイト・ウォリアーズのパトリック・マコーが腰を強打して病院に運ばれた。

同日、チームは「初期診断の結果、マコーには構造的なダメージは見受けられなかった」と発表した。
その後、X線検査、CTスキャン、MRI検査のどれでも異常は発見されなかったため、マコーはすぐにUCデイビス医療センターを退院している。彼の故障は公式に「腰椎の打撲」と発表され、現地4月5日に改めて専門医により診察される予定だ。

ウォリアーズのカーHCも、彼の怪我が大事に至らず、ホッとしているようだ。

「とにかくホッとしている。昨晩は心配で仕方なかった。検査結果は万事良好なようだし、彼は立って歩けているようだ。なによりも、パトリックが無事だということが重要なんだ。今回の件は、私が今までに目撃したコート上のどの出来事の中でも、ダントツで恐ろしい出来事だった。」

マコーは、ダンクを狙って飛び上がった際にキングスのビンス・カーターの肩に接触し、背中から落下した。彼は痛みのあまり約10分もの間フロア上から動くことができず、観客は静まり返った。このマコーとの接触で『フレグラント1』がコールされたカーターは、片時もマコーの側を離れることなく心配そうに状況を見守っていた。

マコーの首がコルセットで固定され、担架で運び出される際には、両チームの選手達が自然と1つのハドルを組み、彼の無事を祈った。

試合後、カーHCをはじめ数人のウォリアーズの選手が病院を訪れ、マコーのことを見守った。しばらくして、マコーの脚に感覚があることが分かると、全員がホッと胸を撫でおろしたという。

その時の状況を、カーHCは以下のように語っている。

「我々が病院を訪れた時の彼の状態は最悪で、身動きすら取れない状態だったし、彼は鎮痛剤をいくつも飲んでいる状況だった。だから、一夜明けて彼の怪我が問題ないことが分かって、とても嬉しかったよ。全てが順調に快方に向かっているようだし、彼の両親とガールフレンドも身近にいるから、もう安泰だ。」

また、カーHCは、マコーの復帰時期は依然として未定だとコメントしている。

「現時点では、マコーの復帰時期に関しては1つも考えていない。我々が今できることは、現地4月5日の再検査の結果を待つことだけだ。今はそのことしか考えていない。」

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