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ホワイトサイドの不満が爆発!!

ヒートのハッサン・ホワイトサイドが、試合終盤のチーム采配に不満を爆発させた

イースタン・カンファレンスのプレイオフ進出ギリギリの8位につけているマイアミ・ヒートは、今シーズンから試合終盤でスモール・ラインナップを敷く機会が増えている。

だが、ハッサン・ホワイトサイドは、その采配を快く思っていない。

チームトップのリバウンドとブロックを叩き出しているホワイトサイドは、試合終盤のチーム戦略に自分が組み込まれていないことに関して不満を爆発させた。彼は何度も放送禁止用語を口にしながら、相手チームの戦略に合わせてスモール・ラインナップを敷いているヒートのやり方に異議を唱えた。

AP通信のティム・レイノルズ記者の取材に対し、ホワイトサイドは以下のように話している。

「本当にイライラするよ。わかるだろう? リーグ最強のセンターの1人がチームにいるというのに、なんでヒートは相手に合わせてスモールラインナップをやるんだ? なんで俺たちは相手チームに合わせるんだ? 俺のような良いセンターがいるチームは、ごく僅かだというのに…。 クソッタレだ。本当にクソッタレだ。どのチームも昔はセンターを中心にしていたじゃないか。」

今シーズン、1試合平均の出場時間が30分未満でありながらダブルダブル(2部門で平均二桁を記録すること)を達成しているのは、ホワイトサイドを含めて3選手しかいない。彼のボール占有率(24.5%)は、シーズン平均ダブルダブルを記録している選手の中で5番目に高い数値であり、デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチ、ミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズ、ユタ・ジャズのルディー・ゴベアよりも上位に位置している。

今シーズン、ヒートは9人の選手が平均二桁得点を記録するという新しいオフェンスの取り組みを試し、成功をおさめている。だが、ホワイトサイドの個人成績に目を向けると、彼の第4Q(クォーター)における1試合平均の出場時間はチーム11位へと激減している状況だ。また、彼が今シーズン出場した全48試合中、第4Qに出場できたのは僅か29試合だけだ。ホワイトサイドは2018-19シーズンまでヒートとの契約が残っているが、翌年には完全フリーエージェントになる権利を持っている。

 

 

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