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ヒューストン・ロケッツが第4戦を制し、対戦成績をイーブンに!!

試合終盤の攻防を制したロケッツが95対92でウォリアーズを下し、シリーズの対戦成績を2勝2敗のイーブンに戻した

現地5月22日に行われたウェスタン・カンファレンス・ファイナル、ヒューストン・ロケッツ対ゴールデンステイト・ウォリアーズの第4戦は、第4Q(クォーター)に逆転したロケッツが95対92で接戦を制し、シリーズの対戦成績を2勝2敗のイーブンに戻した。

ウォリアーズは、ステフィン・カリー(28得点)とケビン・デュラント(27得点12リバウンド)の活躍で、第3Qから第4Q序盤にかけて大量リードを奪ったが、そこから突如としてシュートが決まらなくなり、ロケッツに一気にペースを奪われた。それでも、試合終了直前までウォリアーズには何度も同点もしくは逆転のチャンスがあったのだが、彼らは試合終盤の6本のシュートを全て外し、自らチャンスを手放す結果となった。試合後、エースのカリーは「あれだけのリードを奪ったのなら、試合の最後までリードを保たないといけない」と悔しさをにじませている。
この敗戦により、NBA記録にもなっていたウォリアーズのプレーオフにおけるホームゲームの連勝記録は16連勝で途絶えた。

一方のロケッツは、ジェームズ・ハーデン(30得点)とクリス・ポール(27得点)の二枚看板が揃って活躍した他、PJ・タッカー(16リバウンド)やクリント・カペラ(13リバウンド)といったサポートメンバーが一丸となってディフェンスし、王者ウォリアーズから貴重な逆転勝利を奪った。これにより、ロケッツは第1戦のホームでの敗戦を帳消しにし、再び『ホームコート・アドバンテージ(7戦中4試合をホームで戦えるチームが有利という意味の言葉)』を取り戻した。

事実上のNBAファイナルと言われるハイレベルな対戦で、先に王手をかけるのは、どちらのチームか?

注目の第5戦は、再びロケッツの本拠地トヨタ・センターに舞台を移し、現地5月24日に行われる。

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