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第3戦はゴールデンステイト・ウォリアーズが圧勝!!

ウェスタン・カンファレンス・ファイナル第3戦は、ウォリアーズが41点差をつけてロケッツに圧勝し、シリーズの対戦成績を2勝1敗とした

現地5月20日に行われたウェスタン・カンファレンス・ファイナル、ヒューストン・ロケッツ対ゴールデンステイト・ウォリアーズの第3戦は、試合を通して攻撃の手を緩めなかったウォリアーズが126対85でロケッツに圧勝し、シリーズの対戦成績を2勝1敗とした。

ウォリアーズは、久々に大爆発したステフィン・カリーが35得点、ケビン・デュラントが25得点、クレイ・トンプソンが13得点、アンドレ・イグダーラが10得点、ドレイモンド・グリーンが10得点17リバウンドと、自慢の『ハンプトン5』が躍動し、プレーオフにおけるホームゲーム16連勝を飾った。この連勝記録は、1990年から1991年にかけてのプレーオフでシカゴ・ブルズが達成した記録(ホーム15連勝)を抜き、NBAのプレーオフ歴代新記録となった。

一方のロケッツは、ダリル・モーリーGM(ゼネラルマネージャー)が『打倒ウォリアーズ』を目標に作り上げたチームとは思えないような酷い出来だった。チームが全体的に噛み合わず、ウォリアーズの強固なディフェンスの前に20回ものターンオーバーを犯した他、2大エースのジェームズ・ハーデン(20得点9アシスト)とクリス・ポール(13得点10リバウンド)も精彩を欠いた。この結果に、ロケッツのマイク・ダントーニHC(ヘッドコーチ)も、試合後のインタビューで「うちの選手達はディフェンスでスイッチを怠り、リバウンドを取るためのボックスアウトも怠った。こういう基本的な事を怠ると、全てのプレイがダメになっていく。今日のうちの選手達はソフトだった。彼らがそんな状態では、私がどんな指示を与えても無意味だ」と落胆の色を隠さなかった。

41点差というのは、ウォリアーズのプレーオフにおける球団史上最多得点差勝利であり、それと同時に、ロケッツにとってはプレーオフにおける球団史上最多得点差の敗戦だ。

ロケッツは、この大敗から立ち直ることができるのか?

両チームにとって、今後のシリーズの行方を占う重要な一戦となる第4戦は、現地5月22日に、再びウォリアーズの本拠地オラクル・アリーナで行われる。

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