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プレイオフに間に合うか?! アービングが左膝を手術!!

セルティックスのカイリー・アービングが左膝を手術し、3〜6週間の負傷離脱となることが分かった。

現地3月24日、ボストン・セルティックスのカイリー・アービングが、左膝の痛みの原因となっていた鋼線を取り除くための最小侵襲手術(体への負担を最小限に抑えた手術)に踏み切った。

その鋼線は、アービングが2015年のNBAファイナルで骨折した膝蓋骨の補修手術を受けた際、患部に装着されたものだった。

術後、アービングの膝は完治したと考えられていたが、最近になって彼は再び左膝に痛みを訴えはじめ、ここ数試合は欠場が続いていた。今回の鋼線除去手術により、彼を悩ませていた左膝の痛みは解消されるものとみられている。
アービングが再びバスケットボールをプレイできるようになるのは、3〜6週間後になる予定だ。

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