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デュラントが38得点!! ウォリアーズがカンファレンス・ファイナル進出に王手!!

ケビン・デュラントの38得点の活躍などで序盤からペリカンズを圧倒したウォリアーズが、カンファレンス・ファイナル進出に王手をかけた

現地5月6日に行われたウェスタン・カンファレンス・セミファイナル、ゴールデンステイト・ウォリアーズ対ニューオリンズ・ペリカンズの第4戦は、序盤のリードを守ったウォリアーズが118対92で快勝し、カンファレンス・ファイナル進出に王手をかけた。

ウォリアーズは、ケビン・デュラントの38得点を筆頭に、ステフィン・カリーが23得点、クレイ・トンプソンが13得点、クイン・クックが古巣相手に12得点を記録し、自慢のシュート力でペリカンズを圧倒した。

ペリカンズでは、エースのアンソニー・デイビスが26得点12リバウンド、イートワン・ムーアが20得点、ドリュー・ホリデーが19得点と健闘したが、チーム全体のシュート確率の低さが命取りになった(フィールドゴール88本中32本成功、スリーポイントシュート26本中4本成功)。

第3戦を19点差で勝利したペリカンズは、この第4戦でシリーズの対戦成績を2勝2敗のイーブンに戻そうと意気込んでいた。しかし、ウォリアーズはそれを許さず、最大26点差をつける圧倒的な内容でペリカンズを退けた。

シリーズの行方を占う大事な1戦で素晴らしいパフォーマンスを見せたデュラントは、試合に臨む心がけについて以下のように語った。

「俺は、試合の結果がどうなろうとも、とにかく自分のベストを尽くすことを心がけている。そうすることで、俺はコート上で楽しく、そして力強くプレイできるようになるんだ。たとえシュートが外れても、力強くプレイして、アグレッシブにシュートを打ち続けることが大切なんだ。」

一方、プレーオフ敗退の瀬戸際に追い込まれたペリカンズのデイビスは、試合後に以下のようにコメントしている。

「我々は、簡単なシュートを外し過ぎたし、試合開始早々に何回か間違ったプレイをしたせいで、相手を勢いに乗せてしまった。でも、次の試合は絶対に勝つ。我々は、手痛い一発を食らったあとは、必ず相手にしっぺ返しをお見舞いするチームだからね。」

運命の第5戦は、再度ウォリアーズの本拠地オラクル・アリーナに場所を移し、現地5月8日に行われる。

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