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デュラントが37得点!!ウォリアーズが初戦を制す!!

ケビン・デュラントが37得点と大暴れし、ウォリアーズがロケッツとのカンファレンス・ファイナル初戦を制した

現地5月14日、『事実上のNBAファイナル』とも言われているヒューストン・ロケッツとゴールデンステイト・ウォリアーズによるウェスタン・カンファレンス・ファイナルが、遂に幕を開けた。試合は、両チームの得点源のジェームズ・ハーデンとケビン・デュラントが激しい点の取り合いを繰り広げる期待通りの好ゲームとなったが、後半にスパートをかけた前年王者のウォリアーズが119対106でロケッツを振り切り、アウェーで貴重な1勝をあげた。

敵地でプレーオフのシリーズをスタートさせるのは2014年以来というウォリアーズは、試合序盤にロケッツに9点リードを奪われたものの、前半終了までには同点に追いつき、第4Q(クォーター)開始早々からのスパートで一気に相手を突き放すと、そこからは一度も追い付かれることなく試合を決めた。

この日も、通称『ハンプトン・ファイブ』と呼ばれる攻撃力の高いウォリアーズのスモール・ラインナップが威力を発揮し、デュラントが37得点、クレイ・トンプソンが28得点、ステフィン・カリーが18得点、アンドレ・イグダーラが11得点と、先発の4人が二桁をあげる活躍を見せた。

一方のロケッツは、エースのハーデンが41得点、司令塔のクリス・ポールが23得点、センターのクリント・カペラが12得点、控えの切り札のエリック・ゴードンが15得点と健闘したが、ウォリアーズの前に今プレーオフの2敗目を喫した。(1敗目は、ユタ・ジャズとのカンファレンス・セミファイナル第2戦)

第4Q開始早々にゴードンがスリーポイントシュートを決め、ロケッツは4点差に詰め寄ったが、その直後にウォリアーズに13対4のラン(そのうちの8点はトンプソンによる得点)を繰り出され、試合時間残り8分の段階でロケッツは13点差のリードを奪われた(100対87)。

そこから、ロケッツも9対3のランを見せて(そのうち5点はハーデンによる得点)、残り5分で103対96に再び追い上げた。しかし、またもやトンプソンがフリーのスリーポイントシュートを沈め、残り4分で10点差にリードを広げ、ロケッツの反撃の芽を潰した。

4年連続のカンファレンス・ファイナル進出は、ウォリアーズの球団新記録だ。ロケッツにとっては、2015年以来のカンファレンス・ファイナル進出となる。この時、ロケッツはウォリアーズに4勝1敗で敗れている。

果たして今回の勝負の行方は?
激戦必至の第2戦は、第1戦と同じくロケッツの本拠地トヨタ・センターを舞台に、現地5月16日に行われる。

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