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クラークソンが語る、コービーとレブロンの違い!

レイカーズからキャバリアーズに移籍したジョーダン・クラークソンが、コービー・ブライアントとレブロン・ジェームズのリーダーシップの違いについて解説した

ロサンゼルス・レイカーズは、2014年のNBAドラフト当日のトレードでルーキーのジョーダン・クラークソンを獲得した。クラークソンは、NBAデビュー当時は目立った活躍はできなかったものの、徐々に頭角を現わし、ルーキー・シーズンの終盤にはチームにインパクトを与える選手へと成長した。しかし彼の2年目のシーズンになると、レイカーズ・ファンの話題は、彼やレイカーズの若手選手のことではなく、コービー・ブライアントという偉大な選手が引退する話題で持ちきりとなった。

2015-16シーズンの間、ブライアントは、クラークソンをはじめとする若手選手達に「チャンピオンらしいバスケットボールをしろ」と口を酸っぱくして教えたという。かつてブライアントとチームメイトになった多くの選手も証言しているが、ブライアントと同じチームでプレイする間は、負けず嫌いな彼と同じぐらい勝敗にこだわり、彼が求める高い水準に絶えず応え続けないといけないそうだ。

現在、クラークソンはクリーブランド・キャバリアーズの一員となり、もう1人の生きる伝説、レブロン・ジェームズの下でプレイを学んでいる。彼は、キャバリアーズのオフィシャル・ポッドキャストに出演し、ブライアントとジェームズのリーダーシップの違いを説明した。USATodayの『For The Win』コーナー担当のアリーシャ・ツジ記者が、クラークソンのコメントをいくつかピックアップした。

まず、ブライアントとジェームズの励まし方の違いについて聞かれたクラークソンは、2人とも同じぐらいサポートしてくれたと語った。

「プロ入り1年目は、コービー(ブライアント)がいつも俺のそばにいてくれた。俺はいつも彼と一緒に練習場に一番乗りして、シュート練習をはじめとする色々なトレーニングをやった。試合になると、コービーはチームメイトにあまり声をかけなかった。コート上では、レブロン(ジェームズ)の方が全員に声をかけたり励ましたりするタイプだ。コービーは、また違った形でチームメイトを励ましていたんだ。でも、形は違えど、2人とも同じぐらいサポートしてくれたよ。」

しかし、チーム練習中に限っていうと、ブライアントとジェームズは全く違うリーダーシップを発揮するようだ。

「2人は全く違う形でリーダーシップを発揮する。レブロンはチームメイトに頻繁に声をかけて、全員を引っ張るタイプだ。それに対し、コービーは全員の動きに目を光らせ、その選手がチームにとってどういう貢献ができるのか見極めるタイプだ。もしその選手のプレイに問題があれば、彼はその選手に掴みかかったり、大声で怒鳴り散らしたり、ののしったり、何でもやる。コービーにはコービー流のリーダーシップがあるんだ。彼らは両極端だ。俺は、その両方を見ることができて凄く幸せだよ。」

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