ニュース

第3戦はクリーブランド・キャバリアーズが圧勝!!

イースタン・カンファレンスの第3戦はキャバリアーズがセルティックスに圧勝し、シリーズの対戦成績を1勝2敗にした。

現地5月19日に行われたイースタン・カンファレンス・ファイナル、ボストン・セルティックス対クリーブランド・キャバリアーズの第3戦は、キャバリアーズが116対86で圧勝し、シリーズの対戦成績を1勝2敗にした。

キャバリアーズは、レブロン・ジェームズが27得点12アシスト、ケビン・ラブが13得点14リバウンド、トリスタン・トンプソンが10得点7リバウンド、JR・スミスが11得点、ジョージ・ヒルが13得点、控えのカイル・コーバーが14得点と、合計6人の選手が二桁得点を記録し、このシリーズ初の勝利をあげた。

シリーズ最初の2試合でセルティックスに圧倒されたキャバリアーズは、3日間のオフを利用して再びチームの結束を強め、第3戦に臨んできた。彼らは試合開始早々から猛攻を見せ、第1Q(クォーター)に19点のリードを奪うと、その後も勢いを失うことなく、最終的に30点差をつけて試合を終えた。

セルティックスは、ジェイソン・テイタムが18得点、テリー・ロジアーが13得点、ジェイレン・ブラウンが10得点を記録したが、最初の2試合で大活躍を見せた大黒柱のアル・ホーフォードが7得点7リバウンドと抑えられ、キャバリアーズに試合の主導権を握られた。今プレーオフ、ホームで負け無しの10勝を誇るセルティックスだが、アウェイでは苦戦が続いている。彼らは、この敗戦により、今プレーオフのアウェイでの戦績が1勝5敗となった。

現地5月21日の第4戦も、キャバリアーズの本拠地クイックン・ローンズ・アリーナで試合が行われる。

 

プレーオフの最新情報が分かる!プレーオフ特集はこちら

 playoff.jpg

 

アーカイブ

NBA Gリーグがウィンター・ショウケースの新しいフォーマットを発表
カイリー・アービングが婚約?
アイザイア・トーマスが6〜8週間の戦線離脱
NBAが、ジョー・ツァイ氏のネッツ買収を承認
ステフィン・カリーとデイミアン・リラードが東京オリンピック出場を明言
ドリュー・ホリデー「球団全体の雰囲気がガラリと変わった」
ペリカンズにディスエイブルド・プレイヤー・エクセプションが適用
R・J・バレット「ポルジンギスにポスタライズダンクを決めたい」
ヤオ・ミン、シャックについて「世界最高の選手と戦ってみたかった」
イマン・シャンパートとロケッツとの契約交渉が決裂
ニコラ・ブーチェビッチにまつわる5つの興味深いスタッツ
ウォリアーズが2019-20シーズンに着用する6つのジャージー・デザインを発表
ジェリー・コランジェロ氏「2020年のオリンピックまで悔しさを引きずりそうだ」
マイケル・ジョーダン氏がテキーラ・ビジネスに参入
馬場雄大がダラス・マーベリックスから正式オファー
NBA1シーズン目を迎えるナゲッツのブラッコ・チャンチャーが5つの質問に回答
アメリカと中国の貿易戦争がNBAファンに与える影響は?
拡大を続ける中国のNBA人気
マジックがマーケル・フルツの契約オプションを行使
ターナー社の元社長のデイビッド・レビー氏がネッツのCEOに就任
マーベリックスがダーク・ノビツキーのシルエットをコートに配置
Sports IllustratedのNBA選手ランキングでレブロン・ジェームズ以外の選手が1位に初選出
【FAの噂】ジョアキム・ノアがクリッパーズに貢献できる理由
「NBAのサーカスにはうんざり」と不満を露わにしたケビン・デュラントについてスコッティ・ピッペンが言及
NBA1年目に備える八村塁
  • 週間NBA
  • DAILYHIGHLIGHTS

(C)2018 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.